けいけん豊富な毎日

POG(総括、表彰?!)   担【けん♂】

わくわくドキドキPOG
少し遅れましたが、昨年の結果を整理しておきたいと思います。

まずは成績ですが・・・

(*'∇')/゚・:*【祝準優勝!】*:・゚\('∇'*)

POGに参加させて以来、ほぼ毎年最下位争いを繰り広げてきた
けん♂厩舎ですが、8回目の挑戦にしてとうとう優勝争いという
奇跡が舞い降りてきました(^^)g

ミッキークイーンがオークスを制覇し、クルミナルが3着に入ったことで
残り1週を残して暫定トップに立ったわけですが、最終のダービー決戦で
サトノラーゼンが3着2着に食い込んで踏ん張ったものの、ドゥラメンテを
擁する藤沢厩舎にかわされて・・・惜しくも優勝ならず。
うーん、惜しい・・・

では各賞?の発表です。

★主演男優賞 該当なし

★助演男優賞 サトノラーゼン

★主演女優賞 ミッキークイーン

★助演女優賞 クルミナル

★新人賞   ディープジュエリー

★監督賞   ディープインパクト

惜しくもダービー制覇とはいかなかったサトノラーゼンですが
京都新聞杯勝ちを含めて10回の出走で(3-4-3-0)と複勝圏を外さず
全ての出走でポイントを獲得する、という大活躍を見せてくれました。
ポイントの上では最多得点を叩き出したMVPなので主演、という評価でも
いいんですが、牝馬にタイトルホルダーがいるだけに、ひとまず
陰の功労者、としておきたいと思います。

オークスを制したミッキークイーンは5戦して連対を外さない
素晴らしい成績。桜花賞で除外になった屈辱を見事に自らの手で晴らして
くれました。まさに名前通り「クイーン」になったことで
秋のさらなる活躍に期待したいと思います。

桜花賞2着、オークス3着とあと一歩届かなかったクルミナルにも
秋の飛躍を期待したいところ。チューリップ賞の惨敗が玉に瑕でしたが
こういう気性の幼さもこの馬の魅力。
オークスでもよそ見をしなければ2着があったかも?!(笑)

3連勝でスイートピーSを制し、オークスでの活躍が期待された
ディープジュエリーは残念ながら回避して秋に備えることに・・・。
もちろん、これから長く活躍していくためにもここで無理をする必要はなく、
秋に捲土重来、となって貰いたいですね。

・・・とここまでけん♂厩舎の躍進の原動力になった4頭は全て
ディープインパクト産駒

10頭指名したディープインパクト産駒の内、1頭がデビュー前に引退、
1頭は未出走となりましたが、無事にデビューした8頭は全て勝ち上がりを達成
種牡馬データでもふれていますが、ディープインパクト産駒の勝ち上がり率は
異常な数字を叩き出しており、今回のPOGでもまさにそのまま
データが当てはまった感があります。

ディープインパクト産駒のトータル成績は(15-10-6-9)
この準優勝の立役者は実はディープインパクトだった、と思います(^^)g

逆に極度の大不振となったのが・・・ステイゴールド産駒
指名した5頭の内、2頭が未出走のままとなり、デビューした3頭も
(0-0-0-10)と複勝圏どころかポイント圏内の掲示板すらない大惨敗。
※サンセットビーチは地方で1勝(ポイントはなし)

うーん、晩成型だし、勝ち上がり率も低いし、とたしかに不安はあったんですが
SS系種牡馬の内、種付け頭数が最多になり、社台系の牝馬につけたことで
上手くハマれば・・・と期待したんですが、結果的に失策。
ひとまず、キャットコイン、ココロノアイといった活躍馬が出ているので
視点的には間違いはなかったとは思うんですが・・・数ある中で
引き当てるのは難しいですね。
※キャットコインは社台系、ココロノアイはデインヒル持ちと
 選択データとしては方向性は合っていたと思われます。

あと、POG全体としての感想。

上位厩舎の戦績を比較してみると

1位 (17-14- 6-37)
2位 (15-10- 6-19) ←けん♂厩舎
3位 (16-15-10-39)
4位 (12- 7- 7-53)
5位 (12- 5- 8-53)

1着、2着、3着の回数の計では3位のチョルモンさんにも大きく
負けているわけですが、大きなタイトル(オークス)を取れたのが大きいですね。
基本的に早期デビュー馬を狙わず、クラシックで活躍できる馬、を
基準に考えているので(下手な考え休むに・・・ですが:爆)
今年はたまたまそれが上手くハマった、という感じ。
実際、クラシックで上位に入ったときのポイントの破壊力は強烈なわけで
コツコツ積み上げるのも大事ですが、大物狙いも忘れては
いけないと思われます。
まぁ私は極端に大振りに偏っているんですけど(笑)

早期出走馬を狙っていないこともあって、今年もけん♂厩舎の
出走回数は少なく・・・本来なら厳しい闘いになるはずなんですが
これまたたまたま、着外の回数が非常に少なかったのが
大きかったですね。
この辺りも血統、生産牧場、誕生月に注目することで精度が少しでも
上がってきてくれている可能性がゼロではないような
気がしないこともないような・・・・
どっちだよ!オラァ(p゚ロ゚)==p)`д)グハッ

とりあえず早生まれは避ける、というだけでも体質に関しては
少しマシな気がしています。次回も上手くハマってくれるかどうか
改めて注目したいと思います。

もう今週から新しいPOGの始まり!
今期のメンバーも負けないように頑張れ~♪

来期のPOG指名馬 part2  担【けん♂】

わくわくドキドキPOG
来期の指名馬の紹介、続いて6位から15位まで・・・

6位【シークレットジプシー13】牝 ディープインパクト×(Sea of Secrets)
※馬名レッドアルカナ 誕生日4/3

母は米で重賞3勝。ストームキャットの系統ということで
ディープインパクトとの血統的な相性の高さに期待出来そうです。
少し小柄な点、体質に若干弱さがありそうな面が不安材料ですが
ハマればかなり期待出来そうな印象です。

7位【クイックリトルミス13】牝 ディープインパクト×(Freud)
※馬名クイックモーション 誕生日4/13

母は米GⅠで2着、3着があった馬。全兄は芝でデビューしたものの、
ダートに転向して1勝。すでに引退しています。
母系のダート適性が強く出てしまうと不安がありますが、
兄が1月生まれだったのに対し、こちらは4月生まれで
健康的にも問題なく、牝馬ながら雄大な馬格にも恵まれているようです。
母父に相性の良いストームキャットが入っており、活躍を期待!

8位【コマーサント13】牡 ディープインパクト×(Marchand de Sable )
※馬名オーダードリヴン 誕生日4/13

全兄のベストディールは京成杯を含む3勝。故障がなければクラシックでも
活躍出来た可能性がある馬でした。母は加のGⅠの他、仏や米の重賞勝ちのある
実力馬だったわけで、この馬には兄に負けない活躍を期待したいものです。

9位【ムーンライトダンス13】牡 ディープインパクト×(Sinndar)
※馬名未定 誕生日3/25

母は愛GⅢの勝ち馬。全兄にムーンリットレイクがいる良血です。
兄の活躍の後、なかなか続く馬が出せずにいますが、
そろそろ・・・兄を超える馬に出て欲しいところ。
デビューが遅くなる可能性があるのが気になるところですが
しっかり仕上げて出てきて貰いたいですね。

10位【ナイキフェイバー13】牝 ディープインパクト×(Favorite Trick)
※馬名アルジャンテ 誕生日4/30

母はクイーンCに出走したものの8着。その後、短距離路線で1000万下で2着まで。
半兄姉にこれといった活躍馬は出ていませんが、ディープインパクトをつけたのは
今回が初めて。母系のスピードが上手く活きればキレのある馬に育ってくれそうです。

11位【フロニーフロイド13】牝 ディープインパクト×(Freud)
※馬名プラトリーナ 誕生日2/1

母は米GⅠ馬。上記のクイックモーションと同じく、母父のストームキャットとの
相性の良さに期待したい1頭です。誕生日が早過ぎるのが気になるところですが
初仔ということで、血の凝縮にも期待したいと思います。

12位【ミスティックリップス13】牝 ディープインパクト×(ジェネラス)
※馬名サトノオニキス 誕生日2/20

これまで活躍馬が出ていませんが、SS系との配合は初めてとなります。
母系にSS系と好相性なカーリアンが入っており、ディープインパクトと
上手く組み合わされば爆発も十分に期待出来そう。

13位【アドアード13】牡 ディープインパクト×(Galileo)
※馬名ラグルーラ 誕生日2/13

全兄のローハイド、ウェルブレッドはともにPOG指名馬。
どちらも期間中に勝ち上がってくれており、ポイントの面でも
貢献してくれました。この馬は少し誕生日が早いのであえて
見送ろうかとも思いましたが、追加指名となればやっぱり
押さえておきたいところ。クラシックに向けて三度目の正直に
なりますように!

14位【アルゼンチンスター13】牡 ディープインパクト×(Candy Stripes)
※馬名未定 誕生日5/24

半姉のパシャドーラはPOG指名馬。半兄にペルーサがおり、
大物に育ってくれるのを期待していますが、安定した血の傾向ではないので
大当たりか大外れか、と覚悟しています(笑)
ペルーサ以上の活躍を期待!

15位【カウアイレーン13】牝 ディープインパクト×(キングカメハメハ)
※馬名エクスプレスレーン 誕生日3/6

母のカウアイレーンはクイーンS3着がある活躍馬。
重賞は勝てませんでしたが、3歳時にはチューリップ賞にも出走しており、
上手く能力が伝われば、母以上の活躍を期待出来そうです。
キングカメハメハとの組み合わせではデニムアンドルビーが出ており、
これから注目される血統構成。まずはこの馬に続いて貰いたいですね。

ひとまず、来期の陣営はこんな感じ。
競合負けした馬も多く、正直・・・ちょっと不安もあるわけですが
未知数の馬たち相手に今の段階でどうこう言っても始まりません(^^;

まずは精一杯応援していきたいですね♪
これからどうぞよろしく~!

来期のPOG指名馬 part1   担【けん♂】

わくわくドキドキPOG
来期は18名の参加となり、ドラフトもかなりの激戦になりました。
15頭指名となるんですが、ひとまず20頭をリストに載せて臨んだものの、
獲得馬は10頭だけ(爆)
今回は条件でかなり絞り込んでしまっていたため、追加指名出来る馬のリストが
手元になく、焦ってnetkeiba.comを見直して・・・なんとか6頭を選んで
提出したら・・・その内2頭はすでに他の厩舎が獲得済みということが判明。
(ちゃんと見直したつもりだったんですが・・・(T_T))
さらにまた追加指名馬を探す旅に・・・

バタバタしてしまいましたが、最終的に来期の布陣が決定!
今期以上の活躍を!というとハードルが上がり過ぎなので(笑)
例年のけん♂厩舎よりは上昇の手応えのある結果になってくれたら・・・
という感じでしょうか。
もちろん、ダービーを勝つとか、今期以上の結果になってくれたら
最高なんですけどね(^^;

今期の選択の基準は・・・超シンプル。

・ディープインパクト産駒
・社台系生産馬
・誕生月は1月は×(2月前半も出来れば避ける)
・母父がローマ字名(外国産馬)を優先


まずは種付け頭数200頭超えの種牡馬を狙うのは例年どおりなんですが、
来期デビュー予定の世代に関してはディープインパクトがSS系種牡馬の中で
種付け頭数が最多
、となっており・・・選ばない理由がゼロ(笑)
昨年はステイゴールドが最多となっていたので、ディープインパクトと合わせて
2頭軸で選んでみたわけですが、

・ディープインパクト産駒 37880p
・ステイゴールド産駒       0p

と明暗どころか、太陽とブラックホールくらいの差が出てしまう結果と
なっています(爆)

以前、フジキセキが最多頭数になったときにも苦戦しましたが
傾向が掴みにくいというか、社台系に活躍馬が偏らない種牡馬は難しいですね。
来期はディープインパクト産駒の当たり年になる・・・見込み(笑)
上手く選べているといいんですけど・・・

ちなみに、ディープインパクト産駒の賞金上位馬20頭中、15頭は
母父ローマ字表記。クラシックで活躍した馬に絞ると・・・ハープスター、
デニムアンドルビーくらいしか例外がいません。
デニムアンドルビーは1/31生まれ、ということで
誕生月的にも唯一と言っていい例外となっています。

さて、来期の指名馬の紹介、まずは上位指名の5頭から。

1位【ナイトマジック13】牡 ディープインパクト×(Sholokhov)
※馬名ファイヤーヴェルグ 誕生日2/23

なんか前評判が異常に高いようですが・・・そんなことは知らずに選択(笑)
母系はドイツ血統のモンズン&サドラーズウェルズと重厚この上ない血統構成。
欧州系と相性の良い印象のディープインパクトとの組み合わせなら
大物に育ってくれても不思議はなさそうです。
かなり小柄な馬のようですが、本格的に走るタイプであれば
それもある意味、好材料かなと(^^;

2位【ワンカラット13】牝 ディープインパクト×(ファルブラヴ)
※馬名ワントゥワン 誕生日3/21

母のワンカラットはスプリント重賞3勝の名牝。フィリーズレビューも
勝っており早い段階からの活躍も期待出来そうです。
母父ファルブラヴとの組合わせではハープスターが出ているわけで
この馬にも大きな舞台での活躍を期待!

3位【サマーナイトシティ13】牝 ディープインパクト×(エリシオ)
※馬名シュールポレール 誕生日5/2

半兄のサダムパテックがいますが、それ以外の兄姉がイマイチなので
注目はされていない感じですが、サマーナイトシティにSS系種牡馬、という
組み合わせはサダムパテックとこの馬だけとなっており、
ここらで再び活躍馬が出てもいい頃かなと(^^;
スピードが良い方向に出れば牝馬だけに兄以上の成績も期待出来るかも。

4位【レディドーヴィル13】牡 ディープインパクト× (Fasliyev)
※馬名レブランシュ 誕生日4/12

母は英GⅢの勝ち馬。これまでマンハッタンカフェ、ハーツクライと
交配されて結果が出ていませんが、牡馬は初めてですし、
近親のファビラスラフインの仔も牡馬>牝馬、という感じに
なっているので、その辺りが上手く作用して流れを変えて
くれたら、と期待。

5位【シリアスアティテュード13】牝 ディープインパクト×(Mtoto )
※馬名サプルマインド 誕生日2/24

母は欧州でGⅠ2勝。半兄(ゼンノロブロイ産駒)がまだ
勝ち上がっていないだけに、微妙な面はありますが、
ディープインパクトに替わって、さらに牝馬ということで
一変があっても不思議はなさそう。

※6位以下の馬については稿を改めます。

POG馬出走!(天王山!)   担【けん♂】

わくわくドキドキPOG
すでに来期の指名馬リストは提出済。
あとはドラフト次第・・・俎上の鯉の状態です。

来期の方針などはドラフトの結果が出てから獲得馬の発表と合わせて
アップしたいと思いますが、まずはまだ今期のPOGが
終わっていないので、今週のPOG馬について。

昨年、POG馬選びのガイドラインとして挙げた
200頭以上の種付けを行っている種牡馬のリスト
によると・・・

・キングカメハメハ 266(頭)
・ステイゴールド 249
・ディープインパクト 229
・ハーツクライ 221
・ヴァーミリアン 216
・ハービンジャー 211
・ゼンノロブロイ 207
・マンハッタンカフェ 202
・クロフネ 200

以上、9頭の種牡馬が200頭超えを達成。
で、今年のオークスの出走馬の父を見てみると・・・

・キングカメハメハ産駒 2頭
・ステイゴールド産駒 2頭
・ディープインパクト産駒 5頭
・マンハッタンカフェ産駒 4頭
・ハーツクライ産駒 1頭
・ゼンノロブロイ産駒 1頭
・ヴァーミリアン産駒 1頭

僅かにメイショウサムソン産駒が1頭、アルデバラン2の産駒が1頭、
計2頭が混じっていますが、16/18頭が200頭超えの種牡馬から
となっています。うーん、どうやら考え方の基本は合っている
と思われます(^^;

まぁ・・・種付け頭数が多く、産駒自体が多いということは
その中から活躍馬を選ぶ確率が低くなる、ということになるわけで
POGが難しいことに変わりはないんですけどね(笑)

来期も考察が上手くハマることに期待したいと思います。

さて、今期のPOGも大詰め。
今週はまさにけん♂厩舎にとっての天王山となっています。

今週の出走馬
・メルボルンT(京都2200m) レゲンデ      戸崎
・メルボルンT(京都2200m) アンバーグリスキー 幸
・オークス(東京2400m)   クルミナル     池添
・オークス(東京2400m)   ミッキークイーン  浜中


メルボルンTに出走する2頭も楽しみですが、
ポイントという意味ではオークスに出走するクルミナル、
ミッキークイーンがどこまで頑張るかで今期の順位に
大きく影響が出てきます。
もしかしてのワンツーフィニッシュなんてことがあれば
奇跡の1位にランクアップ!?

嬉しいことに2頭とも上位人気を背負うことになりそうですし
みんなの期待を背負って頑張れ~!

※来週のダービーには最後のトリとしてサトノラーゼンが
 出走予定。こちらにも大いに期待したいと思います(^^)g

POG途中経過報告   担【けん♂】

わくわくドキドキPOG
07年(初年度)から参加させて頂いていますが、
これまでの成績は・・・

・07年  3勝  3575p
・08年  5勝  6855p
・09年  7勝  5035p
・10年  8勝  9378p
・11年  2勝  3835p
・12年  6勝  5370p
・13年 10勝 10625p

むっちゃくちゃだった初年度から徐々に勉強しつつ
成績は微妙ながら上昇傾向(といっても毎回最下位争いでしたが:爆)
11年に一旦ボロボロに落ちたものの、再び頑張って
昨年はとうとう二桁勝利に到達し、1万ポイントを突破。

そして今年・・・まだ途中経過ながら

・14年 14勝 25600p \(◎o◎)/!

か、か、感無量(笑)

残念ながらスイートピーSを制したディープジュエリーは
オークスを回避となってしまいましたが、クルミナル、
ミッキークイーン
が大舞台に出走予定。

さらに今日は京都新聞杯をサトノラーゼンが制し、
なんとダービーへの優先出走権を手に入れてくれました(^^)g

昨年まではクラシックに出走した馬すらゼロ、という
状態だっただけに、今年は一体どうしたことかと
我ながら嬉しいやら、驚くやら、首をひねるやら・・・(爆)

今年のPOGの開始時に書いたとおり、締切を間違えて
最後に大慌てで「えいやー!」で提出したメンバーなわけで
練りに練った、という手応えがあったわけもなく、
正直、諦め半分でスタートしたんですが、そういうときに限って
まさかこんな奇跡が起こるとは(^^;
いやー変な言い方ですがPOGは難しいですね(笑)

現在の順位(5/9現在)は

1位チョルモンさん 35771p
2位藤沢雄二さん  35747p
3位ひだぶ~さん  25867p
4位けん♂     25600p
5位シルフィさん  24605p

となっています。
下からの追い上げも厳しいですが、オークス、ダービーの
結果次第ではさらに上の順位も夢ではない・・・かもしれません。

まぁ夢を見るのはタダなので(笑)今の内に夢の国を
彷徨っておこうと思うわけですが、こうなると
来年もなんとか!とか欲が出てきますよね(^^;

いきなりドッスンと落っこちないよう、頑張って
メンバーをチョイスしていきたいと思います♪

今年は本当に最後まで楽しめるPOGになって良かったなぁ~・・・感謝!

POG馬選びのガイドライン3   担【けん♂】

次にSS系以外の種牡馬について、整理をしておきたいと思います。

キングカメハメハ
今年は桜花賞、皐月賞とダブル制覇を達成。
次にデビューする世代は前年よりも少しだけ少なくなりますが
それでも全種牡馬中、最多の種付け頭数となっており
2年連続でクラシックを賑わす大物が現れる下地は十分。

・性別
賞金上位20頭の内、18頭が牡馬と極端な偏りを見せていますが
牝馬も3冠馬アパパネに続き、今年はレッツゴードンキが桜花賞を制覇。
マイラー色の高い血統であることを考えると、クラシックでは
むしろ牝馬を狙うのも手だと思われます。

・生産牧場(社台:その他)=(11:9)
賞金上位10頭に絞ると社台系の馬が8頭と圧倒的ですが、
以前に活躍したショウリュウムーンは高村牧場、レッツゴードンキや
エーシンリターンズは清水牧場と社台以外からも活躍馬が出ています。
基本はノーザンF狙いで良さそうですが、狙えそうな馬がいれば
こだわる必要はなさそうです。

・母系
SS系牝馬の受け皿として期待される種牡馬で、母父SSとで
活躍馬を出していますが、母父ノーザンダンサー系も良績。
その他、トニービンなどからの活躍馬はどちらかといえば
母父のノーザンダンサー系が効果をもたらしているのかも・・・。

シンボリクリスエス
ダートを中心に活躍馬を出したこともあって、種付け頭数が激増しましたが
結果的に・・・成功している、とまでは言えるかどうか?
2歳GⅠ馬が出たり、エピファネイアのような活躍馬が出たり、と
近年に少し上向きになっているのをさらに押し上げられるか・・・。

・性別
賞金上位20頭に食い込んだ牝馬は1頭だけ。
それもダートでの活躍馬だったことを考えると、完全に牡馬に
照準を絞って良さそうです。

・生産牧場(社台:その他)=(12:8)
賞金上位馬の内、芝での活躍馬に絞ると圧倒的に社台系の馬が良績。
絞り込んでいいと思われますが、社台グループが力を入れたほど
結果が出ていないのが現状。

・母系
母父SS系狙いで良さそうですが、フジキセキやスペシャルウィーク
といったSS後継種牡馬との組み合わせの方がむしろクラシックでは
いい感じ。その意味では今後が楽しみではありますが・・・

ハービンジャー
まだ初年度産駒の傾向を手探りしている段階なので
なんとも言い難い面はありますが、良血牝馬を集めまくった割には
ちょっと・・・。2年目は結果が求められる勝負の年になりそうです。

・性別
長い距離に合う馬が多く、その意味では牡馬を狙うのが正着になりそうです。
牝馬なら仕上がりが遅くともオークスならば・・・

・生産牧場(社台:その他)=(15:5)
社台グループが推し進める種牡馬だけに、現段階では素直に
社台系の馬を選ぶしかない感じ。

・母系
SS系牝馬の受け皿として期待されますが、ひとまず賞金上位馬は
ほぼSS系牝馬との交配馬と一応目論見どおり。
名の通った牝馬との交配で結果を出している傾向が出ているので
良血狙いで良さそう。それでも期待どおりとは・・・

クロフネ
コンスタントに活躍馬を出しており、芝ダート兼用という点が
生産者側からしたら扱いやすいのかも。
安定して多くの肌馬を集めて続けています。

・性別
賞金上位トップ3を牝馬が独占。偏りとしては極端では
ありませんが、距離に限界がある馬も多く、牝馬に絞って
考えた方が良さそうです。

・生産牧場(社台:その他)=(11:9)
短距離の活躍馬が上位に入ってきており、クラシックで、となると
ホエールキャプチャが千代田牧場という点が気になるところ。
社台系メインで考えていいと思いますが、こだわる必要はなさそう。

・母系
クラシックで活躍しそうな馬を探す、となると母父はSS系、
それも直仔の牝馬が狙い目になると思われます。

POG馬選びのガイドライン2  担【けん♂】

POG馬選びのポイントとして挙げた200頭以上の種付け頭数
なっているのは下記↓の種牡馬。

200頭超え種牡馬リスト
・キングカメハメハ  251頭(266頭)
・ステイゴールド   202頭(249頭)
・ディープインパクト 246頭(229頭)
・ヴァーミリアン   206頭(216頭)
・エンパイアメーカー 236頭(204頭)
・ハービンジャー   222頭(211頭)
・ゼンノロブロイ   207頭(254頭)
・マンハッタンカフェ 200頭(202頭)
・クロフネ      203頭(200頭)
・カジノドライブ   200頭
・シンボリクリスエス 203頭(134頭)
・ダイワメジャー   244頭(173頭)

※カッコ内は前年の種付け頭数

この内、ヴァーミリアン、エンパイアメーカー、カジノドライヴに関しては
ダート傾向が強そうなのでひとまずPOG的には割愛。
もちろん、大物登場の可能性はあるので注目はしたいと思いますが
もう少し傾向がはっきりしてからの方が良さそうかと(^^;

その他の種牡馬については、古馬賞金上位馬のリストを見ながら
簡単な傾向と対策を考えてみたいと思います。
まずはSS系から・・・

ディープインパクト
2歳GⅠ、クラシックでの活躍を見れば・・・どう考えても中心にすべき種牡馬。
肌馬の質も高く、今夏デビュー予定の頭数もSS系で最多となれば
逆らう理由がありません(笑)

・性別
牡馬、牝馬で極端な差はなし。中山が微妙な分、牝馬を中心に
考えたいところですが、朝日杯FSが阪神開催になったので
牡馬もさらにチャンスが増えた感じです。

・生産牧場(社台:その他)=(13:7)
ダービー馬2頭が社台系ではない、という点は気になるところですが
逆に言えば能力の高い馬がどこからでも出てくる種牡馬、という印象。
狙うなら素直に社台縛りで考えて良さそう。

・母系
賞金上位20頭中15頭が母父ローマ字表記。
外国産牝馬との相性が非常に高い種牡馬となっています。
ノーザンダンサー系との組み合わせが中心。ミスプロ系との組み合わせだと
ダラッと脚を使うタイプになりがち。

ステイゴールド
肌馬の質、量ともに恵まれていなかったところから
活躍馬を出して叩き上げでトップ種牡馬に成りあがった(失礼^^;)
点は非常に高く評価出来ますが、質、量がアップしても
さらに成績良化、という感じではない印象。難しいですね・・・

・性別
阪神JF、桜花賞などでも活躍した馬が出ているので
あまり偏りは気にしなくて良さそうですが、賞金上位馬20頭中では
17頭までが牡馬、となっています。

・生産牧場(社台:その他)=(6:14)
どこからでも活躍馬が出る、という意味では楽しみな種牡馬ですが
逆にまったく絞れないのが難点(爆)
クラシックで、という絞りだと活躍馬がかなり限定されており、
当たりハズレの差が激しく狙いにくい印象です。

・母系
メジロマックイーン牝馬との相性の良さについては言わずもがな、
その他では・・・基本はノーザンダンサー系、特にデインヒル(ダンチヒ)が
母系に入っている馬を狙いたいところ。

マンハッタンカフェ
安定して交配牝馬の頭数を確保し続けている点は評価出来るところ。
どちらかというと古馬になってから力をつける馬が多く
POGで狙うとなると・・・かなりピンポイントで狙わないと
厳しいかもしれません。

・性別
賞金上位20頭中17頭までが牡馬、となっていますが
クラシック路線で結果を出した牡馬は・・・NHKマイルを
勝ったジョーカプチーノくらいなので、レッドディザイアの
ような牝馬を中心に考えた方がいいかも。

・生産牧場(社台:その他)=(3:17)
日高の生産者中心なので社台系の馬は根本的に少ないわけですが
レッドディザイアも今年の活躍馬クイーンズリング、
ルージュバック、シングウィズジョイも全て社台生産。
狙うなら社台系生産馬に絞ってみた方が良さそうです。

・母系
芝の活躍馬の母系はノーザンダンサー系に極端に偏っており、
思い切って絞り込んでしまう方が吉。

ゼンノロブロイ
あまり恵まれた状況ではなかった中、初年度産駒が活躍を見せ
それを踏まえてここ数年は一気に肌馬の質、量が上昇。
勝負期間となっていますが・・・残念ながら続く大物は
今のところ出ていません。

・性別
賞金上位20頭中8頭が牝馬。クラシックでの活躍に
絞って考えればかなり極端に牝馬に偏っているので、
牡馬は狙いにくいと思われます。

・生産牧場(社台:その他)=(12:8)
かなり社台生産馬に偏っている上に、クラシック活躍馬となると
社台以外は・・・コスモネモシン(フェアリーS1着、フラワーC2着)
くらいしかいないので、絞ってしまって良さそうです。

・母系
基本はノーザンダンサー系ですが、異系やトニービンの系統(ゼダーン)
などとも相性は悪くありません。ただし、何か一枚足りない馬が
出やすくなる点は気になるところ。

ダイワメジャー
とにかく仕上がりが早く、丈夫な馬が多いのが特徴。
2歳戦からガンガン走るので、ポイント稼ぎにはいい種牡馬ですが
クラシックで、となると現状では足りていないのが難点。

・性別
賞金上位20頭中、半数の10頭が牝馬と互角の成績。
牡馬の活躍馬もマイラーが中心であることを考えると
牝馬の方が狙いやすいかもしれません。

・生産牧場(社台:その他)=(11:9)
いろんな牧場から活躍馬が出ていますが、大物は社台系にかなり
偏っており、上位10頭中でみれば8頭までが社台系。

・母系
母系がモロにノーザンダンサー系、という馬ではなく
母母父の系統に薄くノーザンダンサーが入っている、という感じの
馬が好成績を挙げている、というのは大きな特徴になりそう。
ミスプロ、トニービンといった系統でノーザンダンサーが
絡んだ牝馬との組み合わせが狙い目になりそうです。

続きます。

POG馬選びのガイドライン1  担【けん♂】

ちょっと記事が書けていませんが、今年の「わくわくドキドキPOG」では
皐月賞が終わった時点で・・・なんと5位/15人中、と
かつてない健闘をしています(^^)g

だいたい、この時期は最下位争いをしつつ、一つでも↑の順位を~
なんて言っている自分からしたらまさに奇跡(笑)

細かい総括はいずれするとして、とりあえず今年のPOGの
成功理由について簡単に整理しておきたいと思います。

基本的なポイントは例年どおり。

・200頭以上種付けをしている種牡馬の中から選択する
・社台グループの生産馬を重視する
・極端な早生まれは避ける(1月は×、2月前半も割引)
・クラシックで活躍できる血統を狙う(短距離系、ダート系は避ける)


あとは各種牡馬について母系やなんかの細かい条件を加えて
考えています。

今年は締切を間違えていたこともあって最後は整理出来ないまま
突っ込むことになってしまったわけですが(笑)
結局、ステイゴールド産駒とディープインパクト産駒で
完全に固めたリストになっていました。

ステイゴールドはSS系種牡馬の中で最多の交配を
こなしていたわけで、肌馬の質も上昇したことも含めて
超狙い目・・・という予想。

実際、ココロノアイ、キャットコインといった活躍馬が
桜花賞に挑んだわけで、ある意味正解だったんですが、
ココロノアイは社台系の馬ではなくリストから抜け落ち、
キャットコインは母系にデインヒルやメジロマックイーンなどの
ニックスが入っておらず、選びきれず(>_<)

で、私が指名したステイゴールド産駒の成績は5頭トータルで
(1-0-0-9)と大惨敗。

サンセットビーチが地方で勝ち上がってくれたので
なんとかポイントは0にはなっていませんが、
獲得ポイントはその1勝分だけ。
ブラパジシャン、スクエアゴールドの2頭はまだ未出走のまま
となっています。

うーん、晩成型なのでPOGには向かないのでは・・、
という悪い予想が見事に当たってしまいました。

肌馬の質、量がアップすればもっと活躍馬が出ても
おかしくないかと思っていましたが、やっぱり
基本的に「当たり外れが大きい」種牡馬のようです。

一方、ディープインパクト産駒10頭のトータル成績は
(12-9-3-7)と大活躍。
未出走のまま引退となったサトノシュプリーム、及び、
ダノンシャークの前妹オンファロスの2頭は走っていませんが、
出走した8頭は全て勝ち上がっています。

クルミナルは桜花賞で2着に入り、ミッキークイーンは
忘れな草賞を勝ってオークスでも活躍が期待出来そうですし
ディープジュエリー、サトノラーゼンは2勝目を挙げて
ポイント的にも貢献してくれています。

ここまでくると、乱暴な言い方ですが

ディープインパクト産駒を指名しとけ!

って話が一番シンプルかつ確実なニオイ(笑)

ちなみに年明けにまとめた「今夏デビューの2歳馬の血統的予測
では・・・


SS系の中で最多種付け頭数となったのは・・・ディープインパクト(笑)

まず間違いなく、来年のクラシックはディープインパクト産駒で
賑わっていると思われます(^^;

他では・・・ダイワメジャーの交配数が増えたのがどう影響してくるか?
なんとなくイメージでは阪神JFに何頭か出て穴人気を背負って・・・
という感じでしょうか(笑)

SS系以外では今年も活躍馬が出たキングカメハメハが
面白そうです。

各種牡馬の特徴を整理しつつ、改めて考察してみたいと思います。