けいけん豊富な毎日

日経新春杯回顧   担【けん♂】

遅くなってしまいましたが、日経新春杯について振り返って
おきたいと思います。

表面だけさらった予想は→ココ

結果は・・・

1着 レーヴミストラル  2.25.9  上がり33.1
2着▲シュヴァルグラン   2馬身
3着◎サトノノブレス

8着○アドマイヤフライト

※全着順は→ココ

譲りあうようなスタートの中、ダコールがハナを切る形へ。
以前に小牧騎手が乗った時も後方から行っていたわけで、
鞍上ともども、まさか?!という感じだったかもしれません。

サトノノブレスが外から寄せて2番手に上がり、
シャドウダンサー、ダービーフィズ、メイショウウズシオが
続いて好位を形成。

中段にアドマイヤフライト、ベルーフ、シュヴァルグラン、
控えてコスモロビン、プロモントーリオ、後方にメイショウカンパク、
最後方にポツンとレーヴミストラル。

13.1-11.2-11.8-13.0-12.9-12.4-12.8-12.0-11.6-11.7-11.8-11.6
前半1000m 62.0
中盤 400m 25.2
後半1000m 58.7

【ラップ比較】
日経新春杯

年によってかなり差があるので平均との比較には
あまり意味はないかもしれませんが、前半1000mの
通過タイム(62.0)は06年からの11年間をみても
圧倒的に最遅。
09年に61.1がありますが、それ以外は60秒台もしくは
60秒を切るペースとなっており、今年の展開はかなり
異常な流れといえそうです。

焦れたように中盤からハナを奪って飛び出していった
メイショウウズシオが今度は急激にペースアップ。
上り坂で加速を開始しているだけに消耗度はかなり高め。

残り1000mの超ロングスパート、という展開になり
前半がいかにスローとはいえ、前の馬の消耗は厳しく、
直線に入ってジワジワと前に押し寄せていく中、
最後方待機で消耗を抑えていたレーヴミストラルが
あっという間に全頭を飲み込んであっさり突き抜けて圧勝。

スローからの瞬発力勝負となるとキングカメハメハ産駒の
特質が活きてきますね。

過去にはルーラーシップが制しているレースだけに
血統的にも侮れないものはあったかと思いますが
馬体の完成度などからすると・・・まだまだという印象。
もっと良化してくる可能性もあるだけに、これからの
活躍が楽しみです。

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