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日経新春杯(各馬分析2)   担【けん♂】

日経新春杯(京都2400m)出走予定馬の各馬分析、第2弾です。

【ダービーフィズ】牡6 57.0 (美浦) ジャングルポケット×(サンデーサイレンス)
京都への遠征は13年の菊花賞(16着)以来。
昨夏に函館記念を制し、札幌記念でも3着と健闘しましたが
秋のGⅠ戦線では大きく不足を露呈。
後方からの脚質で血統的には京都がハマる可能性はありますが
前優勢の流れになるようだとかなり厳しくなってしまいそうです。

【プロモントーリオ】牡6 55.0 (美浦) ゴールドヘイロー×(フレンチデピュティ)
ダートから芝に転向してから成績は安定傾向。
14年の目黒記念で3着と健闘したあと、そこから長期休養を
挟んで復帰戦の1600万下を勝利。アルゼンチン共和国杯では
前の馬に脚色で及ばず完敗の7着に敗れていますが
本来の好位からの競馬が出来れば好走のチャンスはあるかも。

【ベルーフ】牡4 56.0 (栗東) ハービンジャー×(サンデーサイレンス)
皐月賞では12着と大敗してしまいましたが。夏場の復帰戦となった
小倉記念で2着と健闘。秋は菊花賞6着に続き、金鯱賞でも
前の馬と同じ脚色になってしまい6着とイマイチな成績に終わっています。
菊花賞では距離の影響もあってか、脚色で完全に負けていただけに
京都適性にも不安がありそう。中段後方からの正攻法で
どこまでやれるか試金石。

【マイネルメダリスト】牡8 56.0 (美浦) ステイゴールド×(アサティス)
14年の目黒記念を制して以降、9戦して7戦が二桁着順。
前走のステイヤーズSは4着とはいえ、5馬身以上離された
完敗の内容なので着順ほどの評価は出来ません。
高齢でも好走がある血統ではあるものの、近走の内容からして
ここでの変わり身を期待するのは酷。コース適性にも期待薄。

【メイショウウズシオ】牡9 52.0 (栗東) オペラハウス×(ブライアンズタイム)
13年の日経新春杯では15着と大敗。古馬重賞では掲示板に
入ったこともなく、ここで上昇を期待するのは酷。
このところは逃げるスタイルを試したり、後方からの競馬を
してみたりと試行錯誤も見られますが、残念ながら結果には
結びついていない状況。

【メイショウカンパク】牡9 53.0 (栗東) グラスワンダー×(ダンスインザダーク)
12年には同条件で行われる京都大賞典を制していますが
13年の日経新春杯では8着、15年は17着と振るわず、
後方で動けず二桁着順が多い近走の内容からしても
年齢的に上昇は期待できません。

【レーヴミストラル】牡4 56.0 (栗東) キングカメハメハ×(Highest Honor)
3戦目に勝ち上がるとそこから3連勝で青葉賞を制覇。
ダービーでは9着に敗れてしまいましたが、復帰戦の
アルゼンチン共和国杯で3着と健闘。
金鯱賞では前の馬と同じ脚色になってしまい8着に敗れていますが
前が止まればかなりの末脚が使えそうです。
後方からの脚質になっているので、今回はペースが重要。
前優勢の流れをひっくり返すほどの脚ではないだけに・・・

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日経新春杯2016のデータ・サインはキングカメハメハ!

【所属】 調教師分類 着別度数 勝率 連対率 複勝率 美浦 0- 0- 1- 13/ 14 0.0
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競馬予想ってプラスじゃなきゃ意味無いじゃん☆ | 2016年01月13日(Wed) 20:10


 
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