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有馬記念(各馬分析3)   担【けん♂】

有馬記念(中山2500m)出走予定馬の各馬分析、第3弾です。

ラストインパクト】牡5 57.0 (栗東) ディープインパクト×(ティンバーカントリー)
重賞連勝で臨んだ昨年の有馬記念では後方から伸びきれず7着まで。
このところは位置取りが後方になり加減で力勝負での分の悪さを
見せてしまっていましたが、前走のJCでは内差しの名手、ムーア騎手の
手腕もあって2着と大健闘。内を抜ける競馬が出来ればここでも
十分好走の可能性はあるので、枠順にも注目。

ラブリーデイ】牡5 57.0 (栗東) キングカメハメハ×(ダンスインザダーク)
13年の有馬記念では12着と大敗していますが、今年に入って
重賞4勝、GⅠ2勝と一気にブレイク。JCでは3着に敗れてしまいましたが
好位から鋭く伸びる脚質なので中山での上昇には期待出来そうです。
冬場の中山での好走もあり、陣営としても年度代表馬のタイトルが
掛かっているので本気の仕上げになりそうです。

リアファル】牡3 55.0 (栗東) ゼンノロブロイ×(エルコンドルパサー)
先行力を活かし、芝転向初戦で1600万下を勝ち、神戸新聞杯で連勝。
菊花賞本番では好位の前から3着と健闘しました。
脚質からするとここでも期待できそうですし、鞍上のルメール騎手の
力量もプラス材料になりますが、ゼンノロブロイ産駒は
直線が長い広いコースの方が合う傾向が出ており中山はかなり微妙。
ルルーシュの二の舞になるのか、それとも新たな血の歴史を
刻めるのか要注目。

ルージュバック】牝3 53.0 (美浦) マンハッタンカフェ×(Awesome Again)
3戦無敗できさらぎ賞を勝ちましたが桜花賞で9着に敗れ
オークスでも2着とタイトルに届かず。
秋は海外遠征を取りやめてエリザベス女王杯で復帰し
後方から突っ込んで4着。内回り、小回りのコース経験がなく
末脚を活かす展開にならないと能力を出し切れるか
不安が大きそう。

ワンアンドオンリー】牡4 57.0 (栗東) ハーツクライ×(タイキシャトル)
昨年の有馬記念は好位から下がって13着と大敗。
宝塚記念でも11着と振るわず、この秋も3戦して掲示板もない
状態が続いており、適性的に不安があるこのレースで上昇を
期待するのはかなり厳しそうです。

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