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有馬記念(年齢別実績)   担【けん♂】

有馬記念(中山2500m)について見ていきたいと思います。

2500mと距離が長く、スタミナを問うレースになりやすい、
ということで、馬の充実度なども影響がありそうです。

年齢別実績:有馬記念(05年~)】
有馬記念年齢

10年間で4歳馬が4勝とリードしています。
09年にはドリームジャーニーが5歳で勝ちましたがその前は
6年連続で4歳馬が勝利していました。

出走総数を見ても4歳馬は他の年齢に比べてむしろ少なく
03年、06年は2頭だけしか出ていませんし、04年にいたっては
4歳馬はゼンノロブロイの1頭だけ。
その中でこの実績というのは凄いですね。
やはり充実期にある馬が強いレースという意味合いは濃そうです。

表には入っていませんが、4歳馬の連勝の前は01年、02年と3歳馬が連勝。
そして10年、11年、12年とヴィクトワールピサ、オルフェーヴル、
ゴールドシップと3連勝を達成。
マンハッタンカフェ、シンボリクリスエス、ヴィクトワールピサ、
オルフェーヴル、ゴールドシップの共通点はGⅠ馬である、ということ。
どの馬も秋に結果を出しているというのもポイントになりそうです。

3歳馬は2着も4回とこのレースで好走を見せており、
期待出来る年齢だと考えられます。

5歳馬は・・・09年にドリームジャーニーが勝って以来、13年に久々に
オルフェーヴルが勝利したのに続き、昨年はジェンティルドンナが勝っていますが、
率で見てみると成績低下
09年は3歳馬が6頭出走しているものの、4歳馬がゼロという
ちょっと異例な年齢構成でした。
13年は5歳馬が9頭(過去10年間で最多)と半数を占めていた、という影響も
あったのかもしれません。
2着に関しても13年のウインバリアシオンから遡るとタップダンスシチー、
リンカーンが入線しているものの、3着までが精一杯という実績になっています。
実力がある馬は侮れませんが、12年のルーラシップでさえも3着となると
勝ち負けまでは微妙かも。

6歳以上はさらに成績悪化
ダイワメジャーやタップダンスシチーなど実力上位馬というだけでなく
リピーターであることも特徴になっています。
年齢を重ねても重賞で実績を出している馬である、ということが最低条件で、
あとはリピーター、中山巧者であることを重視したいところです。

ただ・・・やはりあくまで穴候補という感じですね。
中心で考えるような年齢ではないと考えられます。

今年の登録馬の年齢
★8歳
ペルーサ※

★7歳
オーシャンブルー
トーセンレーヴ※
ヒットザターゲット

★6歳
ゴールドシップ

★5歳
サトノノブレス※
ダービーフィズ
ラストインパクト
ラブリーデイ

★4歳
アドマイヤデウス
アルバート
ゴールドアクター
サウンズオブアース
ショウナンパンドラ
マイネルフロスト※
マリアライト
ワンアンドオンリー

★3歳
キタサンブラック
リアファル
ルージュバック

※→除外対象

引退に花を添えたいゴールドシップは・・・6歳。
データ的には非常に危険と言わざるを得ませんが、
なんといっても大得意なレースだけに、もしかしたら!が
あるかもしれません。

年度代表馬を競っているラブリーデイも5歳と不利なデータ。
JCを逃したリベンジを果たせるか注目したいと思います。

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