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阪神JF(血統傾向について)  担【けん♂】

改装以降の阪神JF(阪神1600m)で上位に入った馬の血統を
見ておきたいと思います。

★06年
1着タニノギムレット
2着アドマイヤコジーン
3着アグネスタキオン

★07年
1着ジャングルポケット
2着ファルブラヴ
3着アグネスデジタル

★08年
1着スペシャルウィーク
2着アグネスタキオン
3着ネオユニヴァース

★09年
1着キングカメハメハ
2着ゼンノロブロイ
3着クロフネ

★10年
1着アグネスタキオン
2着クロフネ
3着ソングオブウインド

★11年
1着ディープインパクト
2着ファルブラヴ
3着アグネスタキオン

★12年
1着ウォーエンブレム
2着クロフネ
3着ハーツクライ 

★13年
1着ステイゴールド
2着ディープインパクト
3着ネオユニヴァース

★14年
1着ディープインパクト
2着キングカメハメハ
3着ステイゴールド

明らかに有力視出来るのは・・・アグネスタキオン産駒でしたが
早世のため、もう産駒が出てくることはありません、残念(>_<)

SS系種牡馬は適性的に合いそうですが、どちらかというと
中距離以上に適性が高い系統が良いようです。
ネオユニヴァースはミスター2000m(爆)ですし、
ゼンノロブロイ、ハーツクライはステイヤー血統になる可能性を示しつつある状況。

ディープインパクト産駒は春の結果を見ても・・・この条件は
かなり得意な傾向が出ていると考えられます。
早熟ではないものの、早くから素質を示す馬も多く
今後の中心になってきそうです。

クロフネ産駒は2歳の時点では特に活躍する馬が多いので要注意。
牝馬に活躍馬が多い点でも注目したいところです。
上には記していませんが07年の4着馬もクロフネ産駒でした。

タニノギムレットはウオッカ、ジャングルポケットはトールポピーと、
血統よりもその馬自身の能力が影響する場合も多いので
その辺りは各馬についてしっかり見ておく必要がありそうです。
12年のローブティサージュ(ウォーエンブレム産駒)や
アストンマーチャン(アドマイヤコジーン産駒)、
エイムアットビップ(アグネスデジタル産駒) なども
血統というよりは、馬自身の能力の高さが大きかったと考えられます。
短距離血統は割り引いて考えたいですが、この時期はまだ
完成度で上回ることがあるので、変に血統的な距離適性を
意識し過ぎるのも危険なニオイ。

キングマンボ系のキングカメハメハ、ソングオブウインドなどは
今後のトレンドになってくるかも。
キングカメハメハは09年の桜花賞で1、3、4着を独占、
適性的に大いに期待出来ると思われます。
一時的に種付け頭数の減少とともに、活躍馬が減りましたが
昨年はレッツゴードンキが2着に入り、桜花賞を制覇。
今後の巻き返しには要注目だと思われます。

ファルブラヴは牝馬に活躍馬が偏っている点で注目の種牡馬。
本来は内回り向きの血統だけに、適性は微妙な感じがありますが
仕上がりが早く、このレースでは好走があるので要注意。
活躍馬の出現で種付け頭数が大幅に増加しており、
産駒が増えてくればさらに期待度が高まりそうです。

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