けいけん豊富な毎日

エリザベス女王杯(過去の勝ち馬の馬体)   担【けん♂】

エリザベス女王杯(京都2200m)の過去の勝ち馬の馬体を並べてみました。

※10年、11年のエリザベス女王杯を連覇したスノーフェアリーは
 外国馬で写真がないので2着馬の写真を載せています。

【ラキシス】
(14エリザベス女王杯)
ラキシス14エリ女

【メイショウマンボ】
(13エリザベス女王杯)
メイショウマンボ13エリ女

【レインボーダリア】
(12エリザベス女王杯)
レインボーダリア12エリ女

【アヴェンチュラ】
(11エリザベス女王杯2着)
アヴェンチュラ11エリ女

【メイショウベルーガ】
(10エリザベス女王杯2着)
メイショウベルーガ10エリ女

【クィーンスプマンテ】
(09エリザベス女王杯)
クィーンスプマンテ09エリ女

【リトルアマポーラ】
(08エリザベス女王杯)
リトルアマポーラ08エリ女

【ダイワスカーレット】
(07エリザベス女王杯)
ダイワスカーレットエリ女

【カワカミプリンセス】
(06エリザベス女王杯)※降着
カワカミプリンセスエリ女

【スイープトウショウ】
(05エリザベス女王杯)
スイープトウショウ05エリ女

【アドマイヤグルーヴ】
(04エリザベス女王杯)
アドマイヤグルーヴ04エリ女

【アドマイヤグルーヴ】
(03エリザベス女王杯)
アドマイヤグルーヴ03エリ女

【ファインモーション】
(02エリザベス女王杯)
ファインモーション02エリ女

※写真は全て競馬ブックPHOTOパドックより

かなりシルエットが似ている馬が多いですね(^^)
やはりコース適性の高い馬体、というものはあると思います。

上半身に厚みがあり、骨格がガッチリした造り。
クビは高からず、低からず・・・スッと伸びのあるライン。
下半身も丸みを帯びて前後のバランスが取れていますが
どちらかと言えば上半身に偏った馬体。

連覇を果たしたアドマイヤグルーヴの04年時の馬体は
後肢が後方に流れ気味になっているように見えますが、
基本的にはしっかりと立てているというのもポイント。

表情もあまりキツイ顔立ちの馬はおらず、長距離でも折り合える
気性の良さも重要な感じです。

引き締まっている馬はいますが、細め感が出ている感じではなく
どちらかといえば、ガッシリと力強い馬体の方がイメージに合うようです。
ダイワスカーレットはちょっと特別にガッチリし過ぎですが(笑)
全体的に大きく見せている、という点も押さえておきたいですね(特に近年)。

意外にSS系の馬が勝ち切れていなかった、というのも大きな特徴かも。
08年のリトルアマポーラ以降は昨年のメイショウマンボが勝つまでは
全て別系統となっていました。(スノーフェアリーを含めて)
京都外回りコースの鬼、ディープインパクト産駒のラキシスが昨年のこのレースを
制したことが今後にどう影響していくかにも注目したいところ。

おおよそのイメージを頭に置いて、今年の出走予定馬について
見ていきたいと思います。

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック