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アルゼンチン共和国杯(中間整理)  担【けん♂】

アルゼンチン共和国杯(東京2200m)について、ざっと見たところで
ちょっと頭を整理。

年齢による壁が出やすい傾向があり、昨年もまずは年齢で絞ってしまうのが
近道だった感があるので、重賞実績と合わせて見てみたいと思います。

★6歳以上

かなり厳しい条件となっており、重賞勝ち、もしくは東京2500m重賞での
好走が必要。

・ラブイズブーシェ(6歳)函館記念1着、目黒記念2着
・フラガラッハ(8歳)中京記念連覇
・マイネルメダリスト(7歳)目黒記念1着
・スーパームーン(6歳)アルゼンチン共和国杯3着

・メイショウカドマツ(6歳)※目黒記念4着、ダイヤモンドS3着

昨年の3着馬スーパームーンは遠征から戻って、叩いての良化があれば
という感じでしょうか。重賞勝ちがあるわけではないので過剰な期待は禁物。

実績からしたらラブイズブーシェが最上位評価になりそうです。
前走で少し調子を上げてきている点も評価出来ますが
斤量の壁もあり、あえて狙うほどかどうかは微妙。

メイショウカドマツは休養期間が長い分、馬体は若そうです。
ただし、実績からしたらちょっと足らず、一応及第点に届くかどうか、
というところなので、あえて狙うほどかは・・・うーん。

★5歳

かなり期待出来る年齢となりますが、勝ち切るとしたら
最低でも重賞での好走歴が必要。
東京2500mだけでなく、京都2400mの成績が良い馬に
好走馬が寄っている点が興味深いところです。

・サトノノブレス 日経新春杯1着、小倉記念1着
・プロモントーリオ 目黒記念3着
・レコンダイト 目黒記念2着

重賞勝ち馬はサトノノブレス1頭だけ。
近走で成績が崩れているのは不安材料ながら、京都2400mの実績もあり、
能力さえ発揮出来たら十分に好走の可能性はありそうです。

目黒記念上位組はコース適性に期待したいところ。
プロモントーリオが3着に入った14年は前崩れの特殊な展開だったので
あまり高く評価は出来ませんが、休養明けでも好走しているので
良い状態で出走できれば・・・という感じかと。
レコンダイトは今年の目黒記念で2着に入り、期待されたものの
七夕賞で惨敗。目黒記念も勝ち馬に離された完敗の内容だけに
本格的に重賞クラスとの対戦となると分が悪い印象があります。
差す脚質ながら、末脚で同型の馬い見劣るようだと・・・

★4歳

中心視したい年齢。

・ゴールドアクター
・スズカデヴィアス
・マイネルフロスト
・マリアライト

ちょっと過剰人気になりそうなゴールドアクターは血統的にも
裏付けが期待出来ますし、近走の内容もよく、ここで飛躍できるか大注目。
ただし、古馬重賞経験がないので、過信は禁物。

スズカデヴィアスは京都2200mで好走があり、一応適性的に面白い
1頭と言えそうです。東京で逃げるとなると展開の作り方が大きく
影響しそうなので騎手の腕にも注目。

マイネルフロストはダービー3着馬で、年明けに成長が確認できた
感じでしたが、遠征の影響などもあってまずは出来に注意。
決め脚がある馬ではないので上手く立ち回れる枠順と騎手が必要に
なりそうです。

マリアライトは牝馬ながらオールカマーで5着、というのを
どこまで評価できるか・・・。馬格は不足気味なので斤量との
兼ね合いにも注意。状態は良化が期待出来そうなので
ここで結果が出せれば今後が楽しみです。

★3歳

出走していない年も多いので評価が難しいところですが
これまでのところ、勝つまでは期待薄。

・レーヴミストラル

青葉賞での勝利は内容的に不足感。
休養明けぶっつけで輸送競馬になるのもマイナス材料。
大幅な成長があれば、というところでしょうか。
血統の底力に期待。


・・・・・・・・・・・・・・・

重賞実績馬は近走不調である馬が多く、新鋭は重賞実績が不足。
その意味ではちょっと怪しい感じもありますが(笑)
若い世代が結果を出せれば、先行きは楽しみになりそうです。

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