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アルゼンチン共和国杯(過去の勝ち馬の馬体)   担【けん♂】

アルゼンチン共和国杯(東京2500m)過去の勝ち馬の馬体写真を
並べてみました。

※直前写真がなかった馬は近い時期の写真を取り上げています。

【フェイムゲーム】
(14アルゼンチン共和国杯)
フェイムゲーム14AR

【アスカクリチャン】
14天皇賞春
アスカクリチャン14天皇賞春

【ルルーシュ】
(12アルゼンチン共和国杯)
ルルーシュ12AR

【トレイルブレイザー】
11JC
トレイルブレイザー11JC

【トーセンジョーダン】
(10アルゼンチン共和国杯)
トーセンジョーダン10AR共和国杯

【ミヤビランベリ】
(09アルゼンチン共和国杯)
ミヤビランベリ09AR共和国杯

【スクリーンヒーロー】
(08アルゼンチン共和国杯)
スクリーンヒーロー08AR

【アドマイヤジュピタ】
08日経新春杯
アドマイヤジュピタ日経新春杯

【トウショウナイト】
(06アルゼンチン共和国杯)
トウショウナイト06AR

【サクラセンチュリー】
05京都大賞典
サクラセンチュリー05京都大賞典

【レニングラード】
(04アルゼンチン共和国杯)
レニングラード04AR

【アクティブバイオ】
03有馬記念
アクティブバイオ03有馬記念

※写真は全て競馬ブックPHOTOパドックより

天皇賞秋と同じ東京で行われるレース。
適性の高い馬体、というものもかなり近い印象です。

クビの角度、クビ差しの太さ、力強さ・・・
それを支える力感のある上半身。

下半身も丸みを帯びて充実した筋肉がついており、
前後のバランスが取れています。

毛ツヤも良く、体調面に不安がなさそうな点も共通点でしょうか。

天皇賞秋よりも距離が長いだけに、少し伸びやかなシルエットに
なっている感じがあります。

直近の勝ち馬8頭の内、3頭がこのあとGⅠ馬になっているわけで
それだけのまとまりのある馬を探せれば、と思います(^^)

今回取り上げた03年からの勝ち馬12頭の内、写真がなかった馬
半数近くにあたる5頭
・・・競馬ブック誌の事情もあるかとは思いますが(笑)
それにしてもこれだけ事前に評価されていなかった馬が勝っている
レースは珍しいですね(^^;

10年までの3年間は写真があったので傾向が変ってきているかと思いきや、
11年は繰り上がりで出走になったトレイルブレイザーが勝ってしまいました。
もちろん、実力的には高く評価されていた馬ではありますが、
実績不足で出走権がなかったわけで、実績よりも実力重視
という傾向がはっきりと出ています。
13年も写真がなかったアスカクリチャンが勝っていますが、夏場の北海道で
活躍していたわけで、直近の重賞成績を考えれば十分な実力馬。
・・・血統的に不安はあったものの、侮れない馬だったかと思います。

おおよそのイメージを頭に入れて、今年の出走予定馬について
見ていきたいと思いますが、写真がない馬についても
意識しておいた方がいいかもしれません。

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