けいけん豊富な毎日

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アルゼンチン共和国杯(各馬分析3)   担【けん♂】

アルゼンチン共和国杯(東京2500m)出走予定馬の各馬分析、第3弾です。

メイショウカドマツ】牡6 55.0(栗東) ダイワメジャー×( Kris S.)
13年のダイヤモンドSで3着に入り、これからというところで長期休養。
今年に入って復帰2戦目で勝ったものの、重賞戦線では前で引っ張って
微妙に足りない成績となっています。先行力を活かせる展開になれば
東京で好走があるだけに、面白い面もありますが、年齢的にも
これまで以上の成績を期待するのは厳しそう。

ラブイズブーシェ】牡6 57.0(栗東) マンハッタンカフェ×(メジロマックイーン)
昨夏に目黒記念2着のあと、函館記念を制し、秋には天皇賞秋でも4着と
健闘しましたが年明けから急に崩れ、5戦連続二桁着順と大低迷。
前走の新潟記念で5着と復活傾向にあるとはいえ、好調期にまで
戻れるかは疑問。馬格が不足気味で57kgでは重賞路線で
結果を出せていないのもマイナス材料。

レコンダイト】牡5 55.0(栗東) ハーツクライ×(Last Tycoon)
目黒記念で2着に入り、1番人気に推された七夕賞では12着と大敗。
前が止まらない展開となった京都大賞典では後方のまま伸びきれず
8着に敗れてしまいました。上位馬相手だと決め脚で見劣る印象で
よほど、位置取りや仕掛けどころがハマらないと力勝負では微妙。
馬格がそれほどないので、55kgで出られるのはプラス材料ですが・・・

レーヴミストラル】牡3 55.0(栗東) キングカメハメハ×(Highest Honor)
3戦目に勝ち上がると3連勝で青葉賞を制覇。
スローの割に前が崩れたレベル的に疑わしい内容だったため、
本番のダービーでは後方から動けず、9着に敗れています。
休養を挟んでの成長分に期待したいところですが、
古馬相手にどこまでやれるかは走ってみないとわからず、
東京をこなしているとはいえ、休養明けの輸送競馬はマイナス材料。
距離延長でペースが落ち着けば・・・

ロンギングダンサー】牡6 53.0(美浦) シンボリクリスエス×(サンデーサイレンス)
徐々に実績を積み重ねてこの夏に新潟で1600万下を突破し、
続く新潟記念でも4着と健闘。直線が長い広いコースは
血統的に合うので斤量差を活かして上位馬相手にどこまでやれるか試金石。
位置取りが後方になりがちなので、前が止まらないようだと
厳しくなりそうです。

ヴァーゲンザイル】せ7 54.0(美浦) ネオユニヴァース×(ノーザンテースト)
クラシック路線には乗り切れず、徐々に実績を積み重ねて
今春に1600万下を突破。後方からの脚質で上位馬相手では
決め脚不足。目黒記念13着、函館記念9着と重賞では結果が
出せておらず、馬体重を落としている現状では上積みにも
期待しにくいだけにここでは・・・。
※元POG馬なので気持ちの上では応援しています♪

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。