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アルゼンチン共和国杯(各馬分析1)   担【けん♂】

アルゼンチン共和国杯(東京2500m)出走予定馬について
見ていきたいと思います。

ゴールドアクター】牡4 56.0(美浦) スクリーンヒーロー×(キョウワアリシバ)
菊花賞3着のあと、長期休養を挟んで夏場に馬体を増やして復帰し
いきなり2連勝で1600万下を突破。
古馬重賞経験がないのは不安ですが、前走で東京2400mを圧勝しており
父もこのレースの覇者であることを考えるとコース適性に期待出来そうです。
前につけて鋭く抜ける脚質なので、余程の乱ペースに巻き込まれない限り
大崩れはなさそうです。

サトノノブレス】牡5 58.0(栗東) ディープインパクト×(トニービン)
昨年は日経新春杯、小倉記念と重賞を2勝し、金鯱賞でも2着と
高い実績を残しましたが、有馬記念で後方からになって大敗してから
調子を崩し、今年は日経新春杯11着のあと長期休養を挟んで
復帰戦のオールカマーでも10着に敗れています。
増えた馬体を叩いて絞ってくれば上積みには期待出来そうですが、
元々輸送競馬が合うタイプではなく、精神面が戻ってなければいきなりの
復活は微妙かも。

スズカデヴィアス】牡4 56.0(栗東) キングカメハメハ×(サンデーサイレンス)
先行力を活かして京都記念で2着と健闘しましたが、阪神大賞典で8着に敗れ、
天皇賞春でも2番手から大失速し、17着に沈んでしまいました。
先行脚質が安定度を増している点は評価出来るものの、余程コースに乗り方が
ハマらないと厳しい感じ。東京で逃げるとなると騎手の力量も問われる
ことになりそうです。

スーパームーン】牡6 55.0(美浦) ブライアンズタイム×(Sadler’s Wells)
少し手薄なメンバーになったこともあって、昨年のこのレースで3着に入線。
年明けに1戦したあと、英国に遠征、帰国初戦となった前走では好位で
踏ん張れずに7着に敗れています。
遠征の影響が抜けているかどうかも微妙ですが、叩いて絞れてくれば
上昇はありそうです。前優勢の流れに乗れたらコース実績が活かせるかも。

ニューダイナスティ】牡6 55.0(栗東) ディープインパクト×(Dynaformer)
13年のアルゼンチン共和国杯では前から失速して11着と大敗。
重賞では14年の七夕賞2着があるだけの実績となっており、
同条件の目黒記念でもこの春に14着に敗れています。
休養明けに馬体を大きく増やしてきているので、しっかりと絞ってこれたら
良化は望めそうですが、上位馬相手だと力関係的に不安。

ヒラボクディープ】牡5 57.0(美浦) ディープインパクト×(Storm Cat)
前走のOPでは中段後方から前に上がって行って4コーナーでは
先頭に立って押し切り、13年の青葉賞以来の勝利をおさめました。
基本的には後方辺りからの脚質で、東京で2勝しているので
適性には期待出来そうですが、上位馬相手に正攻法で通じる程の
成績となっていないので、いきなり評価を改めるほどでは・・・


続きます。

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