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菊花賞(斤量負担分析)  担【けん♂】

菊花賞(京都3000m)についてもう少し見ておきたいと思います。

【実質斤量負担】
菊花賞斤量負担

菊花賞はかなり馬体重によって好走域が限られており、
460~480kgで勝ったのはオルフェーヴルのみ、
460kgを切って勝ったのはディープインパクト、
ビッグウィークの2頭だけ。
逆に500kgを超えて勝ったのはデルタブルース、
ゴールドシップ(馬体増で500kgピッタリ)の2頭。

今年は人気を被っているリアファル、リアルスティールが
どちらも500kg以上の大型馬。
前日3番人気のサトノラーゼンは逆に462kgと小柄に
なっており、続くキタサンブラックにいたっては
532kgと出走馬中、最重量馬となっているわけで、
人気馬が勝つのであれば、過去の傾向を覆すような
結果になりそうです。

ひとまず、過去の例でいえば・・・
・ジュンツバサ
・スピリッツミノル
・ブライトエンブレム
・ワンダーアツレッタ(馬体維持条件)
・ベルーフ(馬体維持条件)

あとは馬体増条件で
・ミコラソン(+2kg)
・レッドソロモン(+2kg)

さらに
・ミュゼエイリアン(+4kg)

くらいまでが「勝ち馬」となるわけですが・・・うーん。

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競馬予想ってプラスじゃなきゃ意味無いじゃん☆ | 2015年10月24日(Sat) 19:27


 
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