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菊花賞(各馬分析2)   担【けん♂】

菊花賞(京都3000m)出走予定馬の各馬分析、第2弾です。

タガノエスプレッソ】牡3 57.0 (栗東) ブラックタイド×(キングカメハメハ)
連勝でデイリー杯2歳Sを制し、弥生賞でも3着と健闘しましたが
クラシック本番では皐月賞13着、ダービー13着と大敗連敗。
休養明けの神戸新聞杯で少し馬体を戻したものの後方から伸びず8着まで。
小柄な馬なので斤量負担も厳しくなる今回は上昇に期待するのは
厳しそうです。

タンタアレグリア】牡3 57.0 (美浦) ゼンノロブロイ×(Stuka)
青葉賞で2着と健闘し、ダービーに臨みましたが
後方から届かず7着。位置取りが前の馬に脚色で及ばない
完敗の内容だっただけに力関係が見えてしまった感じです。
セントライト記念では2着と横並びの6着と粘りこんだものの、
抜けた能力を見せたわけではなく、叩いての良化に期待。

ブライトエンブレム】牡3 57.0 (美浦) ネオユニヴァース×(ウォーエンブレム)
弥生賞2着のあと皐月賞でも4着と惜しい競馬になりましたが、
故障でダービーを回避。復帰戦のセントライト記念では
後方から10着と回ってきただけの内容なので、本当の良化の具合は
走ってみないとわからない状況です。外に出しての追い脚は
なかなかのものがありますが、春は上位馬には完敗の内容だっただけに
逆転を考えるまでの成長に期待するのは・・・

ベルーフ】牡3 57.0 (栗東) ハービンジャー×(サンデーサイレンス)
連勝で京成杯を制し、スプリングS4着のあと皐月賞では12着と大敗。
+16kgと馬体を増やして小倉記念で復帰し、2着と健闘したものの
セントライト記念では好位から5着と詰めの甘さが出てしまいました。
ある程度位置を取って、押し上げつつ脚を使える機動力を見せて
いるのはプラス材料ですが、内回り、小回りコースをメインに
使われてきているので京都外コースでどこまで長く脚を
使えるかは試金石。

マサハヤドリーム】牡3 57.0 (栗東) メイショウサムソン×(アグネスタキオン)
毎日杯8着、青葉賞14着とクラシック前哨戦では歯が立たず、
休養を挟んで馬体を戻し、前走で1000万下を勝利。
晩成型の血統だけに春からの良化には期待できそうですが
馬格が不足気味で斤量が増えるのはマイナス材料。
キレを問われる展開での脚比べも微妙。

マッサビエル】牡3 57.0 (美浦) ハービンジャー×(サンデーサイレンス)
年末デビューからじっくり進め、連勝で1000万下を突破。
あえて輸送競馬となる神戸新聞杯に挑みましたが
後方から何もできずに13着と大敗。
本来の好位からの競馬が出来ればもう少しやれそうではありますが
環境の変化に弱いのであれば京都では微妙かも。
長めの距離を使われてきている点はプラス材料。

続きます。

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