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秋華賞(体重別実績)    担【けん♂】

秋華賞(京都2000m)の体重別実績について見ておきたいと思います。

体重別実績:05年~】
秋華賞体重

実質斤量負担別実績
秋華賞斤量

オークスで調べた傾向だと割合小柄な馬の好走が多かったわけですが
秋華賞になるとちょっと傾向が変わってきています。

480~500kgのバランスが良いゾーンの馬が6勝。
出走頭数の割合から考えても明らかに抜けて好成績になっており
注目したいところです。
特に出走馬全体の平均体重が重い(460kgを超える)ときには
上位に馬格のある馬が入る傾向が出ている印象。

440~460kgというのが最も出走数が多いゾーン。
結果もそれなりに出ており、大きく割り引く必要はなさそうです。

440kgを切ってしまうと・・・かなり厳しくなってきます。
10年に3着に入ったアプリコットフィズは05年以来5年ぶりの
小型馬の好走。少なくとも5番人気以内に推されるような
実力馬以外は大きく割り引いて良さそうです。

逆に500kgを超える馬も10年間で0勝
出走数自体が少ないのでデータとしては微妙ですが、
ひとまず疑ってかかった方がいいかもしれません。
08年3着のプロヴィナージュ、06年2着のアサヒライジングは
どちらも先行馬。こういった脚質との絡みも考えておいた方が良さそうです。

実質斤量負担で言えば12.5%が上限ライン。
大型馬が不調なことから下限も11.0%で引いておいて良さそうです。
勝ち馬に関しては11.0~11.5%の馬に注目したいと思います。

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