けいけん豊富な毎日

スプリンターズS(血統について)  担【けん♂】

せっかくのGⅠウィークですが、やっぱりなかなか
まとめて時間が取れていません。
今晩は徹夜仕事なので、一旦休んでから一気にラストスパート
・・・出来るでしょうか(>_<)

スプリンターズSの出走馬が決まったところで
ちょっと雑感まとめ。

昨年は新潟で行われましたが、今年は例年どおり中山開催。
昨年のデータは度外視・・・ということで
リピーターに関しても昨年の分は除外して考える必要が
あると思われます。
※2着ストレイトガール、3着レッドオーヴァル

過去の上位馬の血統を見てみると

★13年
1着キングカメハメハ※
2着アドマイヤムーン
3着キングヘイロー

★12年
1着キングカメハメハ
2着クロフネ※
3着ロージズインメイ

★11年
1着クロフネ
2着スウェプトオーヴァーボード
3着ファルブラヴ

★10年
1着エンコスタデラゴ
2着サクラバクシンオー
3着フジキセキ※

★09年
1着キングヘイロー
2着チーフベアハート※
3着サクラバクシンオー

★08年
1着クロフネ
2着フジキセキ
3着チーフベアハート

★07年
1着アドマイヤコジーン
2着フレンチデピュティ
3着エルコンドルパサー

★06年
1着カルティックスウィング
2着タイキシャトル
3着ブライアンズタイム

★05年
1着エルモシェ
2着サンデーサイレンス※
3着サンデーサイレンス

★04年
1着ウォーニング
2着サンデーサイレンス
3着インチノア

※→リピーター

非常に大きな特徴となっているのは、日本の短距離界を
引っ張ってきたサクラバクシンオー産駒が勝ち切れていない、
ということ。
カノヤザクラ、ダッシャーゴーゴー(降着)がいるので
適性がない、というわけではありませんが、
血統的な傾向を調べてみても平坦小回りコースでこそ、
というデータになっており、中山の成績は良くありません。
父の爆発的なスピードを受け継ぎつつも、最後の最後に
余力不足になってしまう感じです。

もう一つの特徴はSS系の不調。
フジキセキ産駒のキンシャサノキセキが2着に入っていますし、
直仔でもデュランダル、アドマイヤマックスが好走していますが
やはり勝ち切れておらず、スピードの持続力が問われる
この舞台への適性はかなり低そうです。

で、今年の出走馬の中でSS系産駒、サクラバクシンオー産駒を
除いてみると残るのは・・・

・アクティブミノル(スタチューオブリバティ)
・ティーハーフ(ストーミングホーム)
・ハクサンムーン(アドマイヤムーン)※リピーター
・マジンプロスパー(アドマイヤコジーン)
・リッチタペストリー(ホーリーローマンレジェンド)
・リトルゲルダ(クロッシングアーギュメント)

なんと6頭だけ。
少なくとも勝ち馬はこの中から出る・・・かも?

固定観念に縛られるのはよくありませんが、
狙いを絞るのには使えそうです(^^)g

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