けいけん豊富な毎日

スプリンターズS(過去の勝ち馬の馬体)  担【けん♂】

スプリンターズS(中山1200m)の過去の勝ち馬(2着馬)の馬体写真を
並べてみました。

※14年は新潟開催のため割愛

【ロードカナロア】
(13スプリンターズS)
ロードカナロア13スプリンターズ

【ロードカナロア】
(12スプリンターズS)
ロードカナロア12スプリンターズS

【カレンチャン】
(11スプリンターズS)
カレンチャン11スプリンターズS

【キンシャサノキセキ】
(10スプリンターズS)※2着:1着は香港馬
キンシャサノキセキ10スプリンターズ

【ローレルゲレイロ】
(09スプリンターズS)
ローレルゲレイロ09スプリンターズ

【スリープレスナイト】
(08スプリンターズS)
スリープレスナイト08スプリンターズS

【アストンマーチャン】
(07スプリンターズS)
アストンマーチャンスプリンターズ

※写真は全て競馬ブックPHOTOパドックより

目立つのはクビ差しが太く力強い点、そしてそれを支える
上半身が発達しているところ。
下半身もしっかりと張っていますが、どちらかと言えば
上半身に偏った馬体が良さそうです。

下半身も丸味を帯びて瞬発力と持続力に富んだ作り。
後肢もしっかりと引きつけられており、立ち姿の
バランスが崩れているような馬はいません。

少しでも萎んだところがあるような馬では
厳しそうですね。パンっと張って力強い馬体を
重視したいと思います。

キンシャサノキセキは2着(実質3着)だったわけで、
SS系の勝ち馬となると03年のデュランダルまで遡らねばなりません。
その意味でもキレよりもタフな持続力に注目。

ちなみに07年~12年のスプリンターズSでは外国馬を除き、
1~3着馬は全て競馬ブックのPHOTOパドックに載っていました。
13年も1、2着馬は写真がありましたが、3着のマヤノリュウジンは
さすがに載っておらず、例外となtっています。

基本的にはそれだけ実力、実績重視、ということだと考えられます。
今年もひとまず写真がない馬は軽視の方向で見ておいた方が良さそうかと。

おおよそのイメージを頭に置いて、今年の出走予定馬について
見ていきたいと思います。

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