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産経大阪杯各馬分析2(考察②)   担【けん♂】

産経大阪杯(阪神2000m)の各馬分析第2弾です。
今週の関西は好天続きの予報。週末には雲がかかるものの雨の予報は
今のところありません
。このままいけば良馬場でのレースになりそうです。
先週の雨の中でも各馬の末脚はかなり伸びており、馬場状態はかなり
良さそう
ですね。

各馬分析第1弾は→ココ

サンバレンティン】牡6 57 スペシャルウィーク×(ノーザンテースト)
昨秋の福島記念で重賞勝ちをおさめましたが斤量ハンデ、道悪、
重賞級のメンバー不在という中でのものなので額面通りの評価はしにくいですね。
後方で脚をためて追い込んでくる馬ですが、よほど条件が揃わないと
前に届く感じではありません
。直線の坂は苦にするタイプではありませんが
重賞では1、2枚足りない馬だと思います。

シャドウゲイト】牡5 57 ホワイトマズル×(サンデーサイレンス)
連勝で臨んだ中山記念では直線で田中勝騎手が追うのをやめている、という
疑惑もありながら4着。相当力をつけてきているという風評もありますが
個人的にはまだそれほど高い評価が出来ない馬です。
3走前の香取特別、前走の中山記念ともに前半が緩いペース、それにしては
末脚の伸びはイマイチ。今回はコンゴウリキシオーがペースアップしてくることが
想定されるので前半に消耗してしまったら・・という不安があります。
それなりの能力はあると思いますが過信は出来ないのでは・・。

シルクネクサス】牡5 57 グラスワンダー×(スターリフト)
4ヶ月半の休み明けとなった今年初戦に+14kgで出走、ここでどうやら
本格化傾向が見られますね。重賞でも充分に通用する馬になってきたと
思われます。前走はコンゴウリキシオーのハイペースを捲くるようにして追走、
見事に2着に粘りこみました。グラスワンダー産駒らしく、長い脚が使える
タイプではないので阪神競馬場は脚質に合いそうです。

タガノデンジャラス】牡5 57 エンドスウィープ×(デインヒル)
一昨年の年末から昨春にかけて6戦3勝2着3回と素晴らしい成績を
おさめましたが休養明けにマイナス体重で重賞に挑戦し失速・・・そこから
調子が崩れてしまいました。今年初戦も4ヵ月半の休み明けにまたもや
マイナス体重で出てきてしまい大敗・・苦しいですね。
しかし前走でやっと馬体が回復傾向に入り、末脚が戻ってきた感じです。
このまま次も馬体微増くらいなら面白いかも。
坂を苦にする馬ではないので阪神適性は高いですね。
ただし上位馬相手にあまり後方からだと追い込みが通用するかは・・・微妙。

トウカイエリート】牡7 57 サンデーサイレンス×(ナイスダンサー)
前走の日経新春杯では斤量にも恵まれ(54kg)重賞初挑戦で2着と健闘しました。
このところ3レース続けて馬体を増やしており、かなり充実してきている感じですね。
さすがに次も馬体増だと厳しいかもしれませんので微減くらいが理想的。
今回は斤量が3kg増えることとペースアップが課題になりそうです。
基本的に2200m以上のレースで使われているため、道中が締まったペースの
レースに対して対応出来るかが非常に不安。後方に置いていかれてしまうと
追い込む脚はなさそうです


続きます。

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