けいけん豊富な毎日

ローズS(斤量負担分析)   担【けん♂】

水曜の昼から続いた仕事から金曜の昼に解放されて
やっと帰れた、と思いきや・・・1時間後に再び職場から
呼び出しが入って出勤。夕方から昔馴染みと久々に食事をして
あーだこーだして・・・さすがに昨晩はバタンキュー。

ほぼノンストップで13時間ほどぶっ倒れていました。
休日だったはずの金曜日はどこへいったやら?!

目が覚めたらまた仕事。
なんか今週も時間が足りないまま週末に突入して
しまって残念です(T_T)

※夕方にアップする予定でしたが、FC2のトラブルにより
 ブログが開きませんでした。悪いことって重なりますよね・・・

ローズS(阪神1800m)についてもう少しみてから
まとめに入りたいと思います。

まぁ休養明けの3歳牝馬のレースということで
どの馬も信用は出来ず、どちらかと言えば
次の本番に向けての仕上がりを確認する方がメインに
なりそうですね。

【実質斤量負担】
ローズ

今回の出走馬の平均馬体重(前走ベース)は・・・448kg

12年(445kg)、14年(446kg)に続いて
3番目に軽い平均となっています。
12年は少頭数だったので微妙ですが、ここ2年連続で
440kg台の平均になったのは今後の傾向を示している
のかもしれません。
ディープインパクト、ハーツクライといった中心種牡馬の産駒は
あまり馬格があるタイプではない印象。
(古馬になって充実してくると20kg近く増える馬が
 出てきたりしますが・・・)

春先は減った馬体を戻し切れなかったミッキークイーンは
馬体写真を見る限りプラス体重で出て来れそうですが
実績的にも不足がある上に斤量負担の面で厳しい
レーヌドブリエ、ペルフィカ、ティーエスクライは
かなり厳しい、と考えれます。

馬格がないタイプが多いだけに斤量負担の増量は
割合的にも響きやすく、前走で勝っていても
斤量が増えて、実質的に0.4~0.7%も負担が増える
馬がいるので斤量増になる馬には要注意。

その意味では前走で勝っているのに負担が減っている
ミッキークイーンは有利な状況。
プレミオテーラー、ディープジュエリーも条件変わらず、
というのは他の馬と比較すると相対的にプラス、
と言えそうです。

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