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キーンランドC回顧   担【けん♂】

結局、布団に入ったのは月曜の晩。40時間を超えるとなんというか・・・
お湯の中を歩いているような感覚になるんですが、60時間となると
顔や頭の周りが引きつったような感じになり、ナチュラルに頭痛が続く状態に突入。
簡単に意識が飛んでしまうので、常に頭を振ったり、どこかを叩いたりと
傍から見たら異常に落ち着きがないオッサンなんだろうな、なんて思ったり・・・(爆)

ぶっ倒れてぐっすり・・・といきたいところでしたが3時間ほどで一旦目が覚め、
なんとか寝直したものの、結局6時間ちょいで眠れなくなってしまいました。

週末から何も出来ないまま火曜になってしまったわけで、なんとか
遅れを取り戻しつつ、今週も頑張っていきたいと思います。

まずはキーンランドCについて、簡単に振り返っておきたいと思います。

予想は→ココ

結果は・・・

1着 ウキヨノカゼ    1.08.6  上がり33.5
2着 トーホウアマポーラ   3/4
3着×ティーハーフ
4着◎オメガヴェンデッタ
5着×レッドオーヴァル

9着▲エポワス
12〇マジンプロスパー

※全着順は→ココ

逃げ馬不在のメンバー構成の中、内からタガノアザガル、クールホタルビが主張し、
マジンプロスパーと一緒に先団を形成。
ネオウィズダム、エポワス、オメガヴェンデッタが好位に続き、
中段にレンイングランド、ローブティサージュ、サクラアドニス、
後方から押し上げてウキヨノカゼ。
控えてレッドオーヴァル、スギノエンデバー、ペイシャオブロー、
トーホウアマポーラ、最後方にサトノタイガー。

12.1-10.6-11.3-11.8-11.4-11.4
前半800m 34.0
後半800m 34.6

【ラップ比較】
キーンランド結果

積極的に行きたい馬がいない、というだけでなく先手を取った馬も
腹を括って行く、ということをしなかったためか、ペースはどんどん緩み(爆)
非常に消耗度の低い展開になってしまいました。

通常の展開とはかなり違和感があり、3コーナーまでで脚をためて
加速していく形になっており、能力が高い先行馬がいれば
まったく前が止まらない展開いなってもおかしくない感じですが
ペースが緩んだことで、後方の馬が押し上げて馬群は極端に密集。
ほぼ一団となって4コーナーから直線へ。

内と外との馬場差も大きかった感じですが、4コーナーで外を回した馬は
その勢いのままグイグイと脚を伸ばし、内を通って直線に入ってから
脚を使おうとした馬とは手応えに大きな違いが出てしまいました。

積極的に抜け出して行ったウキヨノカゼが一気に突き抜け、
遅れて後方から追いかけた馬が馬場の外から押し寄せて・・・
完全に外外で決着。

結局、ウキヨノカゼが連勝で重賞制覇を達成。
前走の函館で距離を短縮したばかりですが、洋芝と短距離が
余程ハマった感じですね。
控えて機動力を活かす形を作った四位騎手の手腕も大きかった印象です。

2着には後方から突っ込んだトーホウアマポーラ、続いてティーハーフ。
3~7着はほぼ横並び一線という結果なので、敗れた馬も評価を
落とす必要はありませんが、逆に上位馬も高く評価し過ぎないよう要注意。

★レース後のコメント
1着 ウキヨノカゼ(四位洋文騎手)
「1200mでは追走に苦労する馬なので、前走のように後ろからジックリと行って、
終い勝負と考えていました。仕掛けてからの反応がすごくて驚きました。
もともと力のある馬ですが、よく立ち直ったと思います。短い距離なら今後も楽しみです。
僕自身の2週連続重賞勝ちはたまたまですが、やはり嬉しい勝利ですね」

2着 トーホウアマポーラ(福永祐一騎手)
「大外枠でしたから、外を回って決め打ちしました。よく馬が応えてくれました。
もう少しでしたね」

3着 ティーハーフ(国分優作騎手)
「今日はうまくゲートを出ました。レースの流れが速くないので、
ある程度の位置につけて様子を見ました。脚は使っていますが、
結果的に前走のように外からひとまくりする競馬の方がよかったのかもしれません」

5着 レッドオーヴァル(岩田康誠騎手)
「勝負どころからヨーイドンの競馬になりました。馬ごみの中で仕掛けが
遅れてしまいました。腹を決めて外からまくっていけばよかったと思います」

9着 エポワス(J.モレイラ騎手)
「とてもアンラッキーなレースだった。うまく抜け出せていれば
もっと上の着順も狙えたはず」

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