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キーンランドC(体重別実績)   担【けん♂】

キーンランドC(札幌1200m)について見ていきたいと思います。

【体重別実績:キーンランドC(04年~14年:13年を除く)】
キーンランド体重

パッと見、大きな偏りが無い感じに見えます。
中では480~500kgのゾーンが優秀な成績。
それなりに出走頭数も多いゾーンですが、複勝率でみると少し
抜けた実績となっています。

キーンランドCは05年までハンデ戦でしたが、06年から別定戦に変更。
変更された06年は平均体重が476kgでしたが、
それ以降は483kg、503kg、487kg、486kg、493kg、
480kg、486kgと増量傾向となっています。
※02~04年は460kg台の平均体重

その影響もあってか、上位馬の体重も近年になるにつれ大型化。
8年間で複勝圏に入った馬(のべ24頭)の中で480kg以上の馬が
17頭と大型馬の好走に拍車が掛かっています。
最低でも470kgは欲しい・・・という感じでしょうか。

とはいえ、昨年は牝馬同士の決着で460kg→442kgと小柄な馬で
決まっているだけに例外もあり得るのが悩ましいところ。

【実質斤量負担別実績】
キーンランド斤量

11.0~11.5%の馬が3勝、11.0%を切る馬が4勝と分け合っています。
明らかに実質斤量負担は軽い方が優勢。

先ほどふれたとおり、キーンランドCは06年から別定戦に
変更されているわけですが、06年以降に絞って見てみると
12.0%を超えて複勝圏に入ったのは06年の勝ち馬チアフルスマイル及び
昨年2着のレッドオーヴァルの2頭だけ。

どうやら現状では12.0%が好走の上限と見て良さそうです。
勝ち馬に関しては11.5%を切る馬が07年以降6年連続で来ており、
その内半分は11.0%を切る馬になっています。
改装を挟んで昨年は11.7%のローブティサージュが勝ちましたが
今後はどういう傾向になっていくのか、その辺りも意識しておきたいですね。

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