けいけん豊富な毎日

毎日杯回顧(激走の反動は・・・)  担【けん♂】

皐月賞に向けた最終便、毎日杯(阪神1800m)が行われました。

今日の大阪は午前中からパラパラと雨が降り出しており、
レース前の2時頃からかなり強めになって馬場状態は稍重
変わってしまいました。これはキレ重視の馬には厳しい状態ですね・・。

予想は→ココ

結果は・・・
1着▲ナムラマース    1.48.0 上がり34.0
2着○ヒラボクロイヤル  11/4馬身
3着 ニュービギニング
4着×ブラックオリーブ

6着×メトロシュタイン
7着△コートユーフォリア
9着◎クレスコワールド

※全着順は→ココ

内を突いて飛び出していったのは予想通りトーホウレーサー。
続いてフォーミュラーワン、ダイナミックグロウ、デマイントドリバー辺りが
先頭集団を形成しました。

12.6-10.8-11.4-13.0-13.0-12.7-11.5-11.0-12.0

ダートの先行馬、能力的に見劣る(失礼^^;)馬が先行したために
レースは道中でかなり緩んでしまっています。
内容はそう高く評価できませんね・・。

単勝1.9倍と高く評価されたナムラマースは中段後方に控える競馬。
最後方には少々出遅れ気味のスタートになってしまったニュービギニングが
追走しています。
コートユーフォリア、クレスコワールドも今回はそれほど前に位置取れず・・
馬場の影響が大きかったのかもしれません。
ペースアップを期待したメトロシュタインも後方追走・・・
テン乗りで積極的な騎乗を期待するのは酷だったようです。

直線に入って内を突いたトーホウレーサーが粘りますが
馬場の外側からナムラマースがグイグイと脚を伸ばして2馬身ほど
突き放して独走態勢!

続いてヒラボクロイヤルも馬群から抜け出してきました。
うーん、やはり微妙に1枚足りない馬ですね(^^;

その後は大混戦!なだれ込むようにして突っ込んできましたが
3着に入ったのはなんとニュービギニング
最後方から最速の上がり(33.9)を記録・・・馬場適性もあると
思いますがこれが血の力でしょうか・・・侮れませんね(^^)


ナムラマースが人気どおりの強さを見せつけた毎日杯。
既に権利を持っている馬としては頑張り過ぎた感じもします。
スプリングSで力を温存したサンツェッペリンと松岡騎手
それに対して能力をそのまま使って目先の重賞制覇に挑んだ
ナムラマースと藤岡騎手

皐月賞でその差が出てしまわないといいんですが・・。

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