けいけん豊富な毎日

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関屋記念回顧   担【けん♂】

ちょっと寝たところで友人からの電話で起こされて、まだ頭がフラフラしていますが
夕方から出掛ける用事があるので、そろそろ改めて活動を開始したいと思います。

遅くなってしまいましたが、まずは関屋記念について。

予想は→ココ

結果は・・・

1着 レッドアリオン   1.32.6  上がり33.3
2着 マジェスティハーツ   3/4
3着 ヤングマンパワー

5着〇アルバタックス
8着▲サトノギャラント
9着◎エキストラエンド

※全着順は→ココ


内からスマートオリオンが出ましたが、自らハナを切りたい感じはなく
ちょっと周りを伺っているところに、外からレッドアリオンが被せて
先手を取りに行く形。

しかし、こちらも逃げたいわけではなく、前につけて行きたいタイプということで
どちらが前に出るでもなく、ほぼ並んだ状態で最初の直線を通過。

13.2-11.5-11.7-11.5-11.4-11.2-10.7-11.4
前半800m 47.9
後半800m 44.7

ラップ比較
関屋記念結果

最初の1ハロンが13秒台、2ハロン目もペースが上がらず11秒台・・・
まさに譲り合ったかのような、怪しいスローで始まっています(爆)

過去の関屋記念はスローの後傾ラップと緩みのない平坦ラップに
分類されるわけですが、今年は明らかにスローの後傾ラップながら
ちょっと8~10年、12年などとは毛色が違っており、
スタートが遅く、そこからは締まった流れで加速し続ける、という
超ロングスパート的な展開になっています。

結果的に先手を取ったレッドアリオンですが、ここ3戦の成績を
見てみると

      前半  後半
読売MC 47.7 44.9 1着
安田記念 45.9 46.1 8着
中京記念 46.4 47.0 8着
関屋記念 47.9 44.7

明らかにスロー、それも超スローからの後傾ラップで結果を出しており、
今回の関屋記念は・・・好走パターンを再現したようなラップになっている
ことがわかります。

急激な加速(急流)ではなく、ジワジワとペースが上がっていく
展開になったことで、後続の馬も追い上げやすく、
頭数も少な目だったこともあって直線に入ったところで馬群は団子状態。

粘るレッドアリオンにスマートオリオンが競り掛けていきましたが
逆に脚を失って失速・・・この辺りが中京記念と関屋記念との違いでしょうか。

さらに突き放す形でレッドアリオンが抜け、外を回した差し馬が
馬場の外から詰め寄ったところでゴールイン。

レッドアリオンが復活勝利を飾り、クラレントととの兄弟制覇を
成し遂げました。

2着には最速の上がりを使ったマジェスティハーツ、
3着には3歳馬のヤングマンパワーが入りましたが、先頭から最後尾までで
0.6秒差。横並び一線の結果となっており、ほんのちょっとした
位置取り、コース取りが明暗を分けた感じ。
上位入線馬も、下位に沈んだ馬も力の差をそれほど感じる内容では
なかったので、信用もしにくいですし、逆に負けてもそれほど悲観する
必要はなさそうです。

レース後のコメント
1着 レッドアリオン(川須栄彦騎手)
「時計の速いレースが続いていましたし、このレースは少頭数で逃げ馬も不在でした。
ゲートを出て、レッドアリオン本来の行きっぷりだったので、ケンカするよりはいいと思い、
逃げる形になりました。逃げることも頭にありましたが、形を決めつけずに馬の気持ちを
大事にしました。持ち時計のある馬で、少々のことでは止まらないと思っていました。
最後は並ばれましたが、勝負根性を出して、もうひと伸びしてくれました。
強いレースでした。重賞2勝目ですが、まだまだこれからの馬です。
がんばってくれると思いますので、これからも応援して下さい」

2着 マジェスティハーツ(森一馬騎手)
「勝ちたかっただけにすごく悔しいです。冬あたりから調子のよくない時期が
続いていましたが、今日はこの馬がいい馬だと証明できました。
展開をシミュレーションしてはいましたが、馬自身のリズムをいちばんに考えていました。
終いはよく伸びてくれました。いい馬なので、これからもっとよくなっていくと思います。
また乗せてもらいたいです」

3着 ヤングマンパワー(松岡正海騎手)
「力をつけていますし、斤量も軽かったので胸を借りるつもりで正攻法のレースをしました。
体重も増えていて、今後は体力がつけばさらによくなると思います。
古馬のレースに慣れてくればいいでしょう」

4着 アルマディヴァン(藤岡佑介騎手)
「今日は流れが遅くなると思っていたので、ある程度出していきました。
いい位置がとれたかなと思ったのですが、狭くなってしまいました。
あそこで前が開いていれば......。4着で馬券にも絡めず申し訳ないです。
具合はとてもよくなっています」

6着 シャイニープリンス(蛯名正義騎手)
「ペースが遅くなってしまって......」

7着 カフェブリリアント(福永祐一騎手)
「失敗しました。シャイニープリンスの外に出していれば何ということはなかったのですが......。
状態はよかったのですが、自分でレースを難しくしてしまいました。操縦ミスです」

8着 サトノギャラント(柴山雄一騎手)
「返し馬からデキのよさを感じていましたが、直線でなかなか前が開きませんでした。
申し訳ないです」

9着 エキストラエンド(M.デムーロ騎手)
「いい位置でしたが、止まってしまいました」

10着 エールブリーズ(柴田大知騎手)
「躊躇していて入っていかないです。いい位置にいるのに下げても行ってくれませんでした。
あれだけ押しているのですが......」

11着 スマートオリオン(戸崎圭太騎手)
「初騎乗なのでよくわかりませんが、今日は伸びませんでした」

12着 ゴールドベル(小牧太騎手)
「今のところは新潟だと厳しいです。来年ですね」

逃げ馬不在、ということをもう少ししっかり煮詰められたら
前で踏ん張れるレッドアリオンは狙えたと思いますが、
今度は前の馬を中心に考えると、差し馬のマジェスティハーツ以下が
拾えないわけで・・・新潟らしい非常に難解な、というか
決め打ちがしにくい結果となりました。

1、2着の馬については過去の傾向通り、距離実績がありましたが
3着のヤングマンパワーは・・・1800m以上は未出走。
走っていないだけに、スタミナを推しはかるのは難しかったわけですが、
血統からしたら手が出しにくい感じだったかと・・・
スローになったのが幸いした印象です。

またもや消化不良の内容。
考察も回顧もなんかモヤモヤとしていますが、ここらですっきりと
リフレッシュしたいものです(>_<)


※追記:結局、月曜はすぐに外出する羽目になり、徹夜明けでフラフラ状態が
     さらに続いてしまっていますが、火曜の日中も終日外出予定。
     脳がとろけてお湯の中を歩いているような気分です(>_<)
     さすがに今晩は寝れると思われるので、明日の朝から改めて
     考察を始めていきたいと考えています。

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