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関屋記念(距離実績について)   担【けん♂】

過去の関屋記念の上位入線馬について、それまでの距離実績を見てみました。

距離実績:関屋記念上位馬
関屋記念距離1

平坦コースでありながら、緩むところがなく、最後に長い直線で
究極の末脚が求められる、ということで意外なまでに
スタミナを問われるレースだと考えられます。

1着馬に関しては1800m以上の勝利経験がなかった馬は
13年のレッドスパーダのみ。。
短距離適性の馬には厳しいレースであることがわかります。

14年間、のべ42頭の上位馬の内、1800m以上の距離で
複勝圏すらもなかった馬は7頭だけ
そのうち、1600mまでしか出走経験自体がなかった馬が5頭となっており、
本当の意味で距離に不安があって上位に入ったのは
リザーブカード(08年2着、10年3着)の1頭だけとなっています。

基本的には1600mよりも長い距離での実績は重要。
長めの距離への出走歴のない馬は割引、出走歴があっても
対応出来ていない馬はさらに割引、という感じでしょうか。

今回の出走予定馬の距離実績
関屋記念距離2

1800m以上の距離で実績があるのは
・エキストラエンド
・サトノギャラント
・マジェスティハーツ
・アルバタックス
・サトノキングリー
・レッドアリオン

この6頭。
特にエキストラエンドに関してはスタミナに問題はなく、
サトノギャラント、マジェスティハーツも不安はないと考えられます。
レッドアリオンは中距離未経験、アルバタックス、サトノキングリーは
マイラー色が強い成績になっており、上記の馬よりはちょっと
タフな展開になると微妙になるかもしれません。

ナイトフォックス以下、1800m未経験組はこなせる可能性はあるのかも。
ステイゴールド産駒のゴールドベル、ブライアンズタイム産駒の
カフェブリリアントは一応注意が必要ですが、サクラバクシンオー、
スニッツェルの産駒となると・・・距離延長がプラスに働く可能性は
低そうです。

実績、勢いから人気を背負いそうなスマートオリオンはこの条件に
照らし合わせると危険なニオイ。
距離が長いと思われていた中京記念を制しているだけに、
今なら・・・ということになるのかどうか、注目したいと思います。

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