けいけん豊富な毎日

小倉記念回顧    担【けん♂】

ある程度ダンジョンを越したのでクリア報酬として魔法石が手に入らない、
魔法石がないからガチャが回せない、で、ガチャ限定の強いモンスターが
手に入らないので上級のダンジョンが越せない・・・ので魔法石がに入らない・・・

という負の連鎖に陥ってしまったパズドラ微課金ユーザーのけん♂です。
(一度だけ通常のDSゲームが買えるくらいだけ課金してしまったので
 無課金ではなく「微」課金:爆)

それでも懸命に現状、手に入るだけの魔法石を取りまくって、
短い期間に連発された今回のゴッドフェスに突っ込んでみたわけですが、

1回目前半 マシンタイプ&悪魔タイプ
1回目後半 攻撃タイプ&ドラゴンタイプ

2回目前半 ドラゴンタイプ(銀)
2回目後半 攻撃タイプ

神(ゴッド)がおらんやんけ!(ノ`△´)ノ ┫:・'∵:.┻┻:・'.:∵ドッセーイ!

特に2回目のゴッドフェスは
「俺、結構引きが強いんで代わりにいいモンスター引いてあげますよ!」

なんていう友人達の世迷言を頼りにガチャを任せてしまった結果、
この始末なわけで、もう情けないやら、悔しいやら・・・(>_<)

やっぱり他人任せはいけませんね。
仮に良いモンスターを引いて貰ってもドヤ顔されるだけだし(笑)
今回のようにハズレを引かれたら、文句の一つもいいたくなるし。

馬券もガチャも自己責任で。

いやー本当に悔しいなぁ・・・


どうしていいかわからなかった小倉記念が終わりました。

予想、というほどではない予想は→ココ

結果は・・・

1着×アズマシャトル  1.58.0   上がり35.6
2着 ベルーフ      11/4馬身
3着×ウインプリメーラ

11×ノボリディアーナ

※全着順は→ココ

悪い意味での混戦模様、ペースも展開も力関係も想定するのが困難なくらいの
低調なメンバー構成になってしまい、印も×が3つと自分でも納得できない
悔しい予想となってしまいました。


揃ったスタートの中、どの馬が行くのか譲り合いみたいな感じが
ありましたが、結局ノボリディアーナが先頭に立って逃走。

バッドボーイ、ウインプリメーラが続き、その後ろにメイショウナルト。

ゲシュタルト、パッションダンス、ジャイアントリープが
好位を形成し、ゼンノルジェロ、オーシャンブルー、
ベルーフの後ろにアズマシャトル

後方に控えてクランモンタナ、ナリタスーパーワン、マデイラ、
最後方にフレージャパンという態勢。

11.9-10.7-11.4-12.2-11.7-11.8-12.0-12.1-12.2-12.0
前半1000m 57.9
後半1000m 60.1

【ラップ比較】
小倉記念グラフ

前半のペースは過去の平均と比較しても速く、最も緩んだラップが
12.2、という厳しく締まった展開になっています。

ただし・・・このペースが維持出来るわけもなく、
後半に入って徐々に減速。
本来は加速していくところでペースが落ちているので
後続の馬にとっては詰め寄りやすい形になったと言えそうです。

幸騎手は暴走傾向がある騎手ですが・・・今回も暴走、とまでは
言わないとしても、ちょっと行き過ぎた感。

前が鈍ったことで、4コーナーカーブで馬群は密集、
直線入り口でまとまって横に少し開いたような形になった中、
内を抜けてウインプリメーラが後続を引き離して独走態勢・・・
というところでしたが、外から津波のように待群が押し寄せ、
一気にアズマシャトルが抜け切ってゴールイン!

少し過剰人気気味に思えた3歳馬のベルーフが2着に入り
ウインプリメーラは3着とあと一歩・・・

★レース後のコメント
1着 アズマシャトル(松若風馬騎手)
「本当に嬉しいです。本当はもう1列前で競馬をしたかったのですが、
馬がしぶとく脚を使って、最後までしっかり走ってくれたおかげで勝てました。
初勝利をあげたのも小倉ですし、自分自身小回りコースも好きなので、
小倉は大好きです。これからももっと勝てるようにがんばります」

2着 ベルーフ(Z.パートン騎手)
「道中は自分が考えていたレースはできました。しかし、前の馬が早く
止まってしまって、早めに先頭に立つ形になり、そこで後ろの馬を待つ形になりました。
外から並ばれたときにまた伸びたのですが、一気に交わされてしまいました」

3着 ウインプリメーラ(和田竜二騎手)
「思った通りのレースはできました。最後まで残ってくれと願ったのですが、
止まってしまいましたね。距離も微妙に長いのかもしれません」

4着 クランモンタナ(浜中俊騎手)
「ズブい馬なので、小回りコースだと勝負どころで遅れてしまいます。
しかし、直線でまた伸びましたし、よくがんばっているのですが......」

5着 マローブルー(川田将雅騎手)
「レース前はいい感じだったのですが、競馬に行ってからはハミをかむところがなく、
おっつけながらの追走になりました。少し疲れがあったのかもしれません」

6着 パッションダンス(藤岡佑介騎手)
「内枠だったのである程度位置をとりにいって、縦長の展開なら自分で
動いていくつもりでしたが、馬群が固まって動けず、内枠を生かせませんでした」

12着 メイショウナルト(秋山真一郎騎手)
「道中は手応えがずっと悪い状態でした。今日はメイショウナルトにとっては
悪い形のレースになってしまいました」


本来は春のクラシック路線で主役級だった馬と夏場に1000万下を圧勝した馬が
秋の時点で力関係的に近くなる、傾向。
3歳馬のベルーフは休養挟んで馬体重をグッと増やして成長が感じられましたが
この時点で重賞2着となると・・・同世代の上位馬に並ぶ勢いという
味方も出来るものの、逆に小倉記念自体が1000万下に近い
レースだった気も無きにしも非ず。

上位馬は秋に、今回の内容は来年以降に繋がるのかどうか・・・うーん。

※徹夜明けでフラフラです。
 返信とは起きてからになりますm(__)m

コメント


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今回はヒモ抜け…

現地観戦じゃなかったら…
いつも通り本命の単複にしてれば…


ギャンブルにたらればは禁物ですね。改めて12レース買い続ける難しさ、見する勇気を持つ事の大事さを痛感した1日でした

たむたむ | URL | 2015年08月09日(Sun)21:23 [EDIT]


>たむたむさん
ローカルで荒れることが想定されるレースだけに
ついつい手を広げて買ってしまいますよね(^^;

まずは単勝!

私も肝に銘じたいと思います。

けん♂ | URL | 2015年08月11日(Tue)20:35 [EDIT]


 

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