けいけん豊富な毎日

小倉記念(斤量負担分析)  担【けん♂】

あれやこれやとやっている内にもう週末間際。

煮詰めようにも煮詰め切れそうもない小倉記念(小倉2000m)
について、もう少し見ておきたいと思います。
(本当はこういうときにこそ、色んなデータの整理をせねば
 ならんのですが、時間不足でどうにもならないのが歯痒い限り:涙)

【実質斤量負担】
小倉記念斤量負担

基本的には中型~大型馬優勢で牡馬は480kg以上、
牝馬は460kg以上の馬が好成績となっています。

小柄な馬に関しては血統的な裏打ちや、実績の高さがないと
厳しい感じ。

今回は・・・かなり小柄な馬が多いわけですが
一昨年の覇者で昨年も好走したメイショウナルトは一応
斤量での割引はなし(年齢的な問題はありそうですが)、
オーシャンブルー、ウインプリメーラは斤量に対する
耐性が異常に高いステイゴールド産駒ということで
こちらも例外視しておいた方が良さそうです。

斤量自体は軽過ぎると実績不足を示すので、実質斤量負担で
11.0%を切るような馬は馬格があっても信用はしにくい、
というデータ。

11.0~11.5%で、馬体重の面でも問題ないのは
・タガノグランパ
・アズマシャトル

この2頭。
クランモンタナが次点評価、マローブルーは実績不足による
負担の軽減ということで期待はしにくい感じです。

前走で勝っているのに斤量が減っているノボリディアーナ、
好走しているのに斤量減のマローブルーがひとまず
斤量面で推せる馬になりますが、上記の条件からすると
ノボリディアーナの方に注目しておきたいと思います。

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