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小倉記念(体重別実績)   担【けん♂】

小倉記念(小倉2000m)について見ていきたいと思います。

【体重別実績:小倉記念(05年~)】※06年以降は開催時期変更
小倉記念体重

比較的優秀なのは480~520kgの辺り。
合わせて5勝、2着3回、3着7回と半数を占めています。
連対率、複勝率も高く、このレースでは注目すべきゾーンだと言えそう。

460~480kgで勝ち切ったのは07年のサンレイジャスパー及び
11年のイタリアンレッド。
どちらも牝馬ということで斤量が軽く、実質的には一つ上のゾーンと
考えた方がよさそうです。
基本的には480kgで微妙な線引きが出来そうですね。
連対まではあるけれども勝ち切るまでは・・・

460kg以下で勝ち切ったのはロサード(2回)とドリームジャーニー、
12年のエクスペディション及び13年のメイショウナルト。
斤量に対する耐性が高い実績馬&血統だけに例外と見てよさそうですが
事前にメイショウナルトのような馬をちゃんと意識できるかは
微妙なところ・・・。

05年には2番人気のワンモアチャッターが454kgで2着に入っています。
連勝中でこのレースのあとも朝日CCを勝つなど状態が非常によかった馬でした。
12年2着のトーセンラーも鳴尾記念3着、七夕賞2着と重賞で連続好走中だったわけで
馬格不足の馬は直近の実績にも注目したいところ。
昨年2着のマーティンボロは446kgとかなり小柄でしたが
前走で中日新聞杯を勝っての参戦。
3着のメイショウナルトは前年の覇者だったわけで、適性の高い
リピーターにも要注意。
11年にはキタサンアミーゴがハイペースを利して2着に飛び込んでいますが
こういう例外的な展開は事前に読むのは難しく、単純に斤量で線引き
し過ぎてしまうのも怖いと思われます。

【実質斤量負担別実績】
小倉記念斤量

ドリームジャーニー、エクスペディション、ロサード、メイショウナルト
マーティンボロ、といった極端な例外を除くと勝ち馬の実質斤量負担は
11.5%未満に集中。

ここ4年は少し小柄な馬の好走が目立っており、12.5%までは
好走域として考えて良さそうな傾向になっていますが、
基本的には実質斤量負担は軽い方が優勢。
同じくらいの実力評価であれば馬格がある方を上位にとる、という
考え方も出来そうです。
ただし、11.0%を切るようだと逆に成績低下。
13年は53kgの馬が1、2着を占めましたが、基本的には
軽斤量馬はヒモまで、という感じになっているので
上位実力馬との力関係、出来に関しては要注目。

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