けいけん豊富な毎日

函館2歳S(簡単評価)   担【けん♂】

【アルマククナ】牝2 54.0 (美浦) マイネルラヴ×(ステイゴールド)
新馬戦(函館1000m)58.0 35.1⇔34.4

【オデュッセウス】牡2 54.0 (美浦) ファルブラヴ×(スペシャルウィーク)
新馬戦(函館1200m)1.10.0 34.5⇔35.5
同日に行われた古馬との比較 3歳未勝利 1.09.4 タイム差0.6

【コスモフレンチ】牡2 54.0 (美浦) フレンチデピュティ×(ブラックタキシード)
未勝利戦(函館1200m)1.12.0 36.0⇔36.0
同日に行われた古馬との比較 3歳未勝利 1.10.8 タイム差1.2

【コラッジョーゾ】牡2 54.0 (栗東) シンボリクリスエス×(ハウスバスター)
新馬戦(函館D1000m)1.01.3 36.0⇔37.1
同日に行われた古馬との比較 3歳未勝利 59.3 タイム差2.0

【シャドウアプローチ】牡2 54.0 (栗東) ジャングルポケット×(フレンチデピュティ)
未勝利戦(函館1200m)1.10.6 34.7⇔35.9
翌日に行われた古馬との比較 3歳未勝利 1.09.8 タイム差0.8

【スノードリーム】牝2 54.0 (栗東) スウェプトオーヴァーボード×(サンデーサイレンス)
新馬戦(函館1200m)1.12.0 36.8⇔35.2 ※4着
同日に行われた古馬との比較 3歳未勝利 1.09.8 タイム差2.2

【ドナルチア】牝2 54.0 (栗東) Malibu Moon×(Mutakddim)
新馬戦(函館1200m)1.10.9 35.6⇔35.3
同日に行われた古馬との比較 3歳未勝利 1.09.7 タイム差1.2

【ヒルダ】牝2 54.0 (美浦) ダイワメジャー×(Johannesburg)
新馬戦(函館1200m)1.11.5 36.9⇔34.6
同日に行われた古馬との比較 3歳未勝利 1.09.8 タイム差1.7

【ブランボヌール】牝2 54.0 (栗東) ディープインパクト×(サクラバクシンオー)
新馬戦(函館1200m)1.10.5 34.8⇔35.7
同日に行われた古馬との比較 3歳未勝利 1.10.3 タイム差0.2

【ペイシャオトメ】牝2 54.0 (美浦) ファスリエフ×(フジキセキ)
新馬戦(函館D1000m)1.01.0 35.4⇔37.3
翌日に行われた古馬との比較 3歳未勝利 59.4 タイム差1.6

【マコトルーメン】牡2 54.0 (美浦) ダイワメジャー×(タマモクロス)
新馬戦(函館1200m)1.11.4 36.3⇔35.1
同日に行われた古馬との比較 3歳未勝利 1.10.5 タイム差0.9

【メジェルダ】牝2 54.0 (栗東) ディープインパクト×(フレンチデピュティ)
未勝利戦(函館1200m)1.10.2 34.8⇔35.4
同日に行われた古馬との比較 3歳未勝利 1.10.2 タイム差0.0

【メジャータイフーン】牝2 54.0 (美浦) ダイワメジャー×(Fasliyev)
新馬戦(函館1200m)1.11.4 36.9⇔34.5
同日に行われた古馬との比較 3歳未勝利 1.10.2 タイム差1.2

【ラッキーボックス】牝2 54.0 (美浦) ディープスカイ×(Spectrum)
新馬戦(福島1200m)1.09.3 35.0⇔34.3
同日に行われた古馬との比較 3歳未勝利 1.08.6 タイム差0.7

【レディトリス】牝2 54.0 (美浦) エンパイアメーカー×(サンデーサイレンス)
新馬戦(函館1000m)54.0 34.5⇔34.6


とりあえず函館2歳S(函館1200m)出走予定馬について
内容を簡単にチェックしてみましたが、まずは時計の面で
前半600mを34秒台で通過している馬は・・・

・オデュッセウス
・シャドウアプローチ
・ブランボヌール
・メジェルダ
・レディトリス※

レディトリスは1000mのレースで、少し離れて追走していたので
実質的にはもう少しペースが遅かったかも。
あとは福島ながら35.0で通過しているラッキーボックスが一応及第点。

古馬(3歳未勝利)の時計を上回った馬はいませんが、メジェルダのタイム差0.0、
ブランボヌールの0.2というのはそれなりに高く評価して良さそうです。
オデュッセウス、シャドウアプローチはペース自体は評価出来ても
最後に脚が鈍って時計が遅くなっていることを示しているわけで
レースレベルが上がった場合の対応力には疑問があるかもしれません。

血統面では上記のメジェルダ、ブランボヌールはどちらも
ディープインパクト産駒と本来SS系を割り引くこのレースでは不安。
ただし、母父がサクラバクシンオー、フレンチデピュティ、ということで
母系の血が上手く作用しているのであれば・・・という感じでしょうか。
オデュッセウスは函館で活躍するファルブラヴの産駒ということで
血統面ではプラス評価。
レディトリスもミスプロ系ということで評価しておきたいと思います。

まだ1走、2走くらいしかしていない馬のレースなので
叩いての変わり身も十分にあり得る話ですし、
いい意味でも悪い意味でも安定感は皆無。
ダートからの転向となる馬なんかはそれこそ、走ってみないと
わからないわけで(爆)最終的には「えいやー!」になってしまいます。

予想という形ではまとめませんが、ひとまず過去の傾向からすると
・ブランボヌール
・メジェルダ
・オデュッセウス
・レディトリス

この辺りが有力視出来そうかと(^^;
当たるも八卦、当たらぬも八卦・・・
そればっかりか!オラァ(p゚ロ゚)==p)`д)スイマセン

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