けいけん豊富な毎日

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

函館記念(枠順別実績)   担【けん♂】

過去の函館記念(01年~:09年を除く)の枠順、馬番別の実績を
見てみました。

枠順、馬番別実績
函館記念枠順

2枠、4枠が4勝、3枠が3勝と分け合っている中、1枠は複勝圏に
入った馬が2頭だけ。
傾向的には明らかに内枠優勢ながら最内枠はどうやら厳しい模様です。

※馬番で見ると14頭立てとなった08年には2番のマンハッタンスカイが
 3着に残っていますがフルゲートだと1枠になるので、合わせて考えると
 1枠の好走は3回。

外目の枠に関しても6~8枠はこの13回の開催で未勝利。

04年に8枠からワイルドスナイパーが3着に入っていますが
この年は13頭立て、馬番では12番になるので実質的の大外からの
好走とは言い難くなっています。
01年に15番を背負ってクラフトマンシップが2着に入ってから
大きく間が空いて13年にアスカクリチャンが3着に入線。
見切るのは怖いですが、やはり割引は必要だと考えられます。

1着を3P、2着を2P、3着を1Pとして馬番別の実績を集計してみると、
明らかに飛び抜けて3番、4番が優秀。
特に4勝を挙げている4番には要注目だと考えられます。

【簡単なまとめ】
・基本的に内枠優勢だが1枠は例外的にヒモ候補まで
・6~8枠の馬はあってもヒモ候補まで。
・2枠は激熱、3、4、5枠も有力。


枠順(馬番)による偏りがかなり大きく出ているので、
実績と裏腹な枠順になったら思い切って振り回すのもありかもしれません(^^;

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

| | 2015年07月17日(Fri)21:16 [EDIT]


管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

| | 2015年07月20日(Mon)12:27 [EDIT]


 

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。