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七夕賞(体重別実績)   担【けん♂】

七夕賞(福島2000m)について見ていきたいと思います。

【体重別実績:七夕賞(04年~:11年は中山開催のため除く)】
七夕体重

460~480kgのゾーンが4勝。
続いて480~500kgのゾーンが3勝。連対率、複勝率を見ても
ほとんど差がありません。

500kg以上という括りに直すと勝率2.9%、連対率8.6%、複勝率14.3%
馬格が大きくなり過ぎると少し数字が落ちる感じです。

数字の並びから言えば、460~500kg程度の馬を中心に考えて
500kg以上の馬は3連系のヒモ候補、という感じかもしれません(^^;

とりあえず460kg未満の馬については大幅割引が必要。
あえて例外視するとしたら根性があって斤量に対する
高い耐性があるタイプ(例:ステイゴールド産駒)でしょうか。
特に福島で好走実績のある馬については注意が必要になりそうです。

あとは・・・12年のトーセンラーのように適性外のレースでも
こなしてしまう実力上位馬が出てきた場合には要注意。

福島は開幕2週目でも35秒台の上がりになることが多く
基本的には馬格のある パワータイプの馬が好走しやすい、という傾向が
考えられますがこの辺りには血統的な要素も関わってきそうです。
13年はマヤノトップガン産駒で馬格が極端にないタガノエルシコが
3着に飛び込む波乱。
あとで触れますが、血統的に好走要素があって重い馬場に強いタイプの
馬については注意が必要だと思われます。

七夕賞はハンデ戦になっているので、単純な馬格の大きさ(馬体重)
だけでなく、斤量負担との関係も考えておいた方が良さそうです。

実質斤量負担別実績
七夕斤量

パッと見、実質斤量負担が厳しい方が好走しているというデータに
なっていますが、12.5%を超えて好走しているのは限られた馬に
なっています。
※重馬場適性を活かしたチアズブライトリー、ステイゴールド産駒の
 アルコセニョーラ(2回) 12年の実力上位馬トーセンラー。
 及び13年のタガノエルシコ

12~12.5%で好走した馬は基本的に460kg程度の馬格で
トップハンデかそれに近い評価を受けている馬。
つまり実力を高く評価されている馬、ということになります。

実力、実績が不足気味な馬の上限は  ・・・12.0%
実績馬で重い斤量を背負った馬の上限は・・・12.5%

こんな感じで場合分けが基本。
あとは血統などと照らし合わせて、で考えたいところ。

トップハンデを背負った馬の好走率はかなり高く、
人気を落としている場合は特に狙い目(13年はトレイルブレイザーが7番人気2着)
逆に、軽ハンデに恵まれた馬の激走、というのは基本的に少ないレース。
・52kg 1着1回
・53kg 1着1回、2着2回、3着1回  ※牝馬の2着1回を含む

おおよそ53kgが斤量の下限でしょうか、一応52kgまでは注意が必要かも。

10年のドモナラズ(52kg1着)のイメージに縛られないよう(笑)
実力を評価してみたいと思います(^^;

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