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CBC賞(体重別実績)   担【けん♂】

CBC賞(中京1200m)はまだ新装開店から3回しか行われていないので
過去のデータをまとめるには早過ぎる段階。

ひとまず、参考までに昨年までのCBC賞及び高松宮記念の上位馬の馬体重と
実質斤量負担を見てみました。

★12年CBC賞 重
1着 500kg 11.5% 
2着 442kg 12.2% ※牝馬
3着 534kg 11.1%

★13年CBC賞
1着 504kg 11.5% 
2着 480kg 12.0%
3着 470kg 11.9%

★14年CBC賞
1着 496kg 10.7%  ※牝馬
2着 488kg 11.3%  ※牝馬
3着 466kg 11.6%

★12年高松宮記念
1着 482kg 11.4% ※牝馬
2着 504kg 11.3%
3着 500kg 11.4%

★13年高松宮記念
1着 498kg 11.5% 
2着 492kg 11.6%
3着 464kg 12.3%  ※牝馬

★14年高松宮記念 不良
1着 484kg 11.8% 
2着 510kg 11.2%
3着 454kg 12.1%

★15年高松宮記念 稍重
1着 524kg 10.9% 
2着 478kg 11.9%
3着 486kg 11.7%

スプリンターズSのときの考察では馬体重は480kg以上が優勢。
(480kgを切って好走したのはすでにGⅠを勝っている馬)
実質斤量負担でも勝ち馬は11.5%以下、複勝圏に入るには12.0%以下
という厳しい条件になっていました。

高松宮記念も基本的には大型馬優勢。
連対圏に入っている馬は1頭を除いて480kgを超える馬で占められています。
※残り1頭は478kg

スプリンターズSに比べて高松宮記念は前半のペースが緩くなっており、
3着に12.0%を超える馬が入ったのは消耗度が低かったことも
要因の一つだと考えられます。

CBC賞はこの2レースに比べるとかなりレベル的に低下するので
基本的には比較的厳しい条件にはならないと思われます。
その上、ハンデ戦ということで体重よりは実質斤量負担をベースに
考えてみる必要があると思われます。

12年は1、3着に大型馬が入り、2着に小柄な牝馬が飛び込む決着。
当日に大幅馬体減があったため、12.0%を超えていましたが
本来はギリギリ12.0%を切るくらいの馬格の馬でした。

13年は2着に大幅馬体増ながら12.0%ギリギリのハクサンムーンが入線。
前走の高松宮記念で3着と激走していた馬なので馬格よりも
実力(実績)を素直に評価すべきだったかと思われます。

昨年は牝馬のワンツーフィニッシュとなりましたが、どちらも
480kgを超えるしっかりした馬格のある馬でした。

ひとまず・・・勝ち馬に関しては大型馬優勢
実質斤量負担では12.0%辺りが上限でしょうか。
出来れば11.5%を切るくらいが望ましいと思われます。

連対、複勝圏の馬に関しても12.0%を上限と考えたいところですが
12.5%までは実力、適性次第で及第点、と緩めておきたいと思います。

※ハンデ戦の場合、斤量が軽いことは実力不足(実績不足)を
 意味しています。斤量減の恩恵はあるにしろ、基本的には実力重視。
 実質斤量負担が軽い馬を穴馬視する方向ではなく、
 斤量負担が重い危険な人気馬を探す方に使いたいところだと思います。

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