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宝塚記念(斤量負担分析)  担【けん♂】

あっという間に週末。
頭の整理が出来ているんだか、迷い込んでいるんだか・・・
宝塚記念(阪神2200m)についてもう少し見ておきたいと思います。

【実質斤量負担】
宝塚記念斤量負担
※ワンアンドオンリー、トーセンスターダムは前走が海外で検量がなかったため
 出国前に馬体重を載せています。

今回の出走馬の平均馬体重(前走ベース)は477kg。

偶然ですが、昨年とまったく同じ平均馬体重となりました(^^;
近年は大型化が進んでおり、500kgを超える平均だった年もありましたが、
今年は昨年に引き続き、全体的に小柄な馬が多くなって平均自体が
軽くなっています。

平均が軽い場合は比較的小柄な馬が好走しやすくなってますが
基本的には・・・馬体重の下限ラインは460kg。
(斤量差があるので牝馬は440kgでいいかもしれません)
実質斤量負担では12.5%が上限になっています。

最も厳しくなっているのはオーシャンブルーですが
斤量負担に強いステイゴールド産駒ということで・・・
こなせる素養はあるかも。

カレンミロティックは小柄な馬ながらすでにこのレースで結果を出して
いるだけに例外視した方が良さそうです。

ショウナンパンドラ、デニムアンドルビーは斤量増で結果を出せていないだけに
割引きが必要になりそう。

ヌーヴォレコルト、ディアデラマドレもマイナス体重だと危険ゾーンに
入ってしまいます。
ディアデラマドレはすでに56kgをこなしているので
大丈夫だとは思いますが、ヌーヴォレコルトは初めて背負うわけで
やはりこちらにも注意が必要になると思われます。

今回は斤量増になる馬が多く、中では・・・前走で勝っているのに
斤量負担が変わらないゴールドシップが斤量面で推せる馬ということになります。
うーん、3連覇は堅いのかも・・・?

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