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宝塚記念(各馬分析1)   担【けん♂】

宝塚記念(阪神2200m)出走予定馬について見ていきたいと思います。
登録の段階で17頭、ヴァンセンヌの回避もあり、頭数的にも
内容的にも少し寂しい気がするのは・・・(>_<)

アドマイヤスピカ】牡5 58.0(栗東) キングカメハメハ×(サンデーサイレンス)
13年のセントライト記念で3着に入り、菊花賞に出走しましたが7着。
徐々に実勢を積んで年明けの1600万下でハイペースで前の馬が鈍ったところを
後方から突き抜けて勝利。しかし、古馬重賞初挑戦となった目黒記念では
後方から脚色及ばず完敗の9着。ハンデのある状態で重賞クラスに歯が立たなかったのは
内容的にも不足感。脚質を含めてここでは・・・

オーシャンブルー】牡7 58.0(栗東) ステイゴールド×(Dashing Blade)
12年の有馬記念で2着に食い込み、期待されましたがその後は
14年の中山金杯を制したのみで、あとは掲示板もない成績と低迷。
近走は6戦連続二桁着順と出口が見えません。
ステイゴールド産駒らしい機動力がなく、後方からそのまま、という形に
なりやすいのが難点。コース適性には血統的に期待出来そうですが
現状のスタイルでは展開的に合わない公算が高そうです。

カレンミロティック】せ7 58.0(栗東) ハーツクライ×(A.P. Indy)
昨年の宝塚記念では3番手で上手く立ち回って2着に食い込む健闘。
年末に香港遠征を挟んで、復帰戦の阪神大賞典では4着に敗れたものの、
天皇賞春では積極的にコーナーで先頭に立って、3着と踏ん張りました。
前でレースが出来る強味を活かせれば今年もチャンスがあっても良さそうですが
ゴールドシップには完敗の内容なので、逆転までは・・・

ゴールドシップ】牡6 58.0(栗東) ステイゴールド×(メジロマックイーン)
昨年の宝塚記念で連覇を達成。凱旋門賞からの復帰戦となった
有馬記念では3着に敗れ、AJCCではスローからの急流勝負に
絡め取られてまさかの7着。阪神大賞典では積極的に前につけて
圧勝で復活し、前走の天皇賞春では後方から前に押し上げて
念願の勝利をおさめました。
後方から強引過ぎる競馬をしてしまうと危ない面がありますが
阪神内回りコースでは6戦5勝2着1回とほぼ完璧な成績。
横山典騎手とのコンビではスッと前に取り付く形が取れていることが
多いので3連覇の可能性は十分にありそうです

ショウナンパンドラ】牝4 56.0 (栗東) ディープインパクト×(フレンチデピュティ)
実質的に500万下を勝っただけで秋華賞を制覇。
内々で上手く立ち回った浜中騎手の手腕が光りました。
エリザベス女王杯では6着と力負けし、復帰戦の大阪はで9着。
ヴィクトリアマイルでは▲10kgと絞って挑みましたが8着と
ふるいませんでした。古馬上位馬との対戦では結果が出せておらず
前走から立て直して、というのはかなり厳しそうです。

続きます。

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