けいけん豊富な毎日

安田記念香港馬分析(考察②)   担【けん♂】

さて香港馬についてちょっと見ていきましょう。
※微妙ですが国際レーティングというのを載せてみました。
 ちなみに参考として・・
 ハットトリック    118
 シックスセンス   113
 アサクサデンエン 113
 という数値になっています。JRAの規定で115を超えないと
 招待されないようです。参考資料→ココ

【Bullish Luck】 せ7 プレブル ロイヤルアカデミーⅡ×(アリシーバ)
国際レーティング118
昨年も安田記念に参戦、4着になった馬です。
香港のチャンピオンズマイルを連覇しての来日、香港馬の中でも
中心格ですね。
2000のレースにも出走しますが本来の土俵は1600。
550kgを超える巨体で追い込んでくる姿はド迫力!(^^;
ちなみに昨年の安田記念出走時は538kgと大きく体重を落としています。
輸送の影響もかなりあったのだと思いますが本調子ではなかったことは
ほぼ確実でしょう。今年の馬体は550kg辺りになりそうなので
実績から言ってかなり有力な候補と考えざるをえませんね。
晩成血統なので年齢を重ねても末脚に衰えはないようです。
とはいえこの1年の戦績は1-2-0-5・・微妙かな?
ハットトリック、アサクサデンエンが惨敗したドバイデューティフリーで
5着(あれはデビットジュニアが強すぎた:笑)、重めの芝でも
あまり気にしない様子。
香港馬のポイントとして左回りの経験がほとんどない、というのが
あります。この馬はデビュー2戦目イギリスで1度左回りを勝って
ますが香港の競馬場は二つとも右回り。→ココ
これは他の香港からの出走馬にも言えますが影響あると
考えられますね。
中ではこの馬が海外実績がある点で対応してきそうだと思われます。

※レース映像はこちら→ココ

【The Duke 】せ7 ダン デインヒル×(ブルーバード)
国際レーティング115
この馬もデカイですね(笑)520kg辺りの馬体です。
こちらも追い込み馬、ハットトリックの2着にきたことがありますが
ブリッシュラックよりはかなり格落ちですね。
2000のレースにも2度出走していますが基本的に1200~1600
の短距離、マイルを主戦としている馬です。
1600での戦績は2-2-2-9・・安定しているとは言いがたい状況。

※レース映像はこちら→ココ

【Joyful Winner】せ6 ビードマン El Moxie×(ラストタイクーン)
国際レーティング115
こちらは初の海外遠征。騎手も初騎乗になるようです。
1400~1600の短距離系の馬ですね。
1600の戦績は古い方から10着→1着→5着→3着という4戦のみ。
勝ちタイムも1.34.1とそれほどのものではないので
能力的にはちょっと疑問視。

※レース映像はこちら→ココ


レーティングを見るとそれなりかな?と思わされますが
ブリッシュラック以外は期待しにくいのではないでしょうか(^^;
輸送による体調悪化が懸念材料なので馬体重には注意が
必要でしょう。
今週晴天が続けばパンパンの良馬場になると思うので
日本の追い込み馬も能力を発揮しそうです。
さてどうなるのか・・楽しみです。

次回は日本の有力馬を少し絞って分析に入りたいと
思っています。(^^)/

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック