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函館SS(中間整理)  担【けん♂】

まだ出走馬が確定する前ですが、ざっと各馬について見たところで
函館SS(函館1200m)出走予定馬について整理してみたいと思います。

昨年は差し決着で終わっていますが、展開分析でふれたとおり、
コースの形状からしても基本的には前優勢。
上り坂が前半から続くことで、スタミナを消耗しやすいので
前で残れるのは実力馬、と考えて良さそうです。

★脚質優位な先行実力馬
・アンバルブライベン
・コパノリチャード
・マジンプロスパー

★洋芝適性に期待出来そうな差し馬
・ティーハーフ
・ローブティサージュ

★血統、脚質からドサ穴として面白そうな馬
・サトノデプロマット
・ヒラボクプリンス
・タガノアザガル

かなり極端な平坦巧者だと考えられるアンバルブライベンですが、
函館は直線に坂がなく、さらに直線自体が短いことが
プラスに働きそうです。
前半がハイペースになりにくい点も後傾ラップが得意な
この馬にとっては好材料。
キングマンボの系統は洋芝イマイチ、というイメージなので
初出走の函館で脚をとられなければ実績からしても
チャンスは十分にありそうです。

コパノリチャードも前半は少しゆったりとまとめたいタイプ。
その意味ではぶっ飛ばす系の馬がおらず(走ってみないとわかりませんが^^;)
前半が上り坂のコース形態は合いそうです。
スタミナには問題ありませんが、以前にとったデータでは
ダイワメジャー産駒は洋芝があまり得意ではなかったので
その辺りがどう出るか・・・。
※ダイワメジャー産駒の傾向については種牡馬データを近々
 更新する予定。

マジンプロスパーは年齢が・・・(爆)
昨夏の実績からすると衰えはなさそうですし、本質的には
スプリンターではなく、スタミナを要する舞台の方が合うタイプ。
馬体が絞れて来れば復活があっても不思議はない気がします。

前の馬次第ではありますが、昨年のこのレースで差し込んだ
ローブティサージュも復活を期する舞台。
ティーハーフは函館2歳Sで勝ち切ってはいませんが
3着と健闘したことで、3歳馬の好走条件としては一応及第点かと。

サトノデプロマット、タガノアザガルは強力な先行勢に混じって
粘り込みを狙いたいところ。
さすがに同型同士での競い合いでは厳しいと思われますが
特殊なコースだけに、適性>実力、となれば・・・

ヒラボクプリンスは出てくるかどうかもわかりませんが(笑)
ストラヴィンスキー産駒の距離短縮はコンゴウリキシオーの例もあり、
面白い可能性があるような気がしないこともないような・・・
どっちだよ!バキッ!!( -_-)=○☆)>_<)アウッ!


怪しいところをバッサリ切ると、絞れてしまう感じではありますが
上位人気が予想される馬も函館初挑戦だったりするので過信は禁物。

絞るべきか、広げるべきか、それが問題だ。 byハムレット(偽)

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