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函館SS(各馬分析2)   担【けん♂】

函館SS(函館1200m)出走予定馬の各馬分析、第2弾です。

サトノデプロマット】牡5 56.0 (栗東) ブライアンズタイム×(サンデーサイレンス)
ダートを中心に使われてきましたが、ここにきて芝で連勝。
かなりのハイペースを前で押し切っており、スタミナには問題がなく
先行力を活かせればチャンスがあっても良さそうです。
まだ1600万下を勝ったところで、これまでの相手関係を考えると
過剰な期待は出来ませんが、どこまでやれるか試金石。

スギノエンデバー】牡7 57.0 (栗東) サクラバクシンオー×(ブライアンズタイム)
かなりの末脚がある馬ですが、位置取りが後方からになるため、
成績は極端に不安定。前走ではハイペースで前が止まったところを
差し切って久々の勝利を挙げましたが、展開がハマらないと厳しい、
という点は変わらず。前優勢になりがちなコースだけに厳しそうです。

セイコーライコウ】牡8 57.0 (美浦) クロフネ×(サンデーサイレンス)
昨年の函館SSで4着のあと、アイビスSDを制覇。
年明けにもシルクロードSで3着に入り、高齢でも衰えていないことを
示していますが、末脚を活かすスタイルにシフトしてきているので
本質的にコース適性自体は微妙。前走で▲22kgと極端に馬体を
落としているので、調整面でも不安がありそうです。

タガノアザガル】牡3 52.0 (栗東) バゴ×(アドマイヤベガ)
1400mで3勝、2着1回と好走していますがマイル戦では二桁着順を2回、
短距離では掲示板スレスレ止まり、と非常に微妙な成績になっています。
このコースではスタミナ面では不安はなさそうですし、血統的には
洋芝適性にも期待出来そう。上手く好位の前で立ち回れたら
斤量差を活かせるかも。元々小柄な上にここ2戦で大きく馬体を
落としてしまっているので、当日の出来と馬体重の変動には要注意。

ティーハーフ】牡5 56.0 (栗東) ストーミングホーム×(Green Desert)
極端に後方からの脚質になった時期に一旦成績が悪化しましたが、
中段、好位からの脚質に転換してから復活傾向。
古馬になって馬体重をかなり増やしてきており、全兄(サドンストーム)
と同じくこれからが充実期になってくると思われます。
函館2歳Sでは前につけた馬の中で唯一残って3着。
コース経験が良い方向に出ればチャンスもありそう。

ヒラボクプリンス】牡5 56.0 (栗東) ストラヴィンスキー×(ダンスインザダーク)
ダートのマイル周辺を使われてきており、芝では2000mで6着。
血統的には短距離向きだと考えられるので、改めて試すのは面白いかもしれません。
スタミナには問題なく、洋芝への適性にも期待出来そう。
実績的には大きく不足しているので、過剰な期待は出来ませんが
穴としては面白い1頭になるかも。

続きます。

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