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安田記念(斤量負担分析)   担【けん♂】

安田記念(東京1600m)について見ていきたいと思います。

フルーキー、ロゴタイプが回避。
ブレイズアトレイルが繰り上がって17頭立てとなりました。

フルーキーはオーナーの意向でエプソムCに向かう見込みですが
たしかに重賞勝ちがない馬なのでいきなりGⅠで、というより
まずは重賞での実績が欲しいところ。
逆に言えば次のエプソムCにはかなり色気がある、と見ても
いいかもしれません。まぁやる気が結果に直結するわけでは
ありませんが・・・(^^;

実質斤量負担
安田斤量負担
※リアルインパクトは前走が海外で計量なし。
 遠征前の馬体重で計算しています。

今回の出走馬の平均馬体重(前走ベース)は・・・491kg

500kgオーバーだった昨年ほどではありませんが
ほぼ平年並み、データ的には小柄な馬は好走しにくい
感じになりそうです。

馬体重では480kgがおおよその好走の下限ライン。
460kgを切ってしまうと特殊な馬しか好走がなく
470kg台ならばギリギリ・・・という数字。

今回はかなり馬格的には大丈夫な馬が多く、
ラインを下回ってしまうのは

・ダイワマッジョーレ
・ダノンシャーク
・エキストラエンド

の3頭だけ。

ダノンシャークは小柄な体でGⅠ馬にまで上り詰めており、
安田記念でもすでに好走経験があるので、ひとまず
例外扱いで良さそう。逆にグッと体重を増やして
きているのがどう出るか・・・

ダイワマッジョーレは極端に小柄な馬体ながら
重賞路線で頑張ってきています。
この馬も数字ほど馬体重を気にしなくていいタイプですが
これまで58kgでは好走がなく、57kgで2着、3着まで。
若くて好調な時期ならまだしも、現状では負担が
厳しいかもしれません。

エキストラエンドは馬体重的に好走域まではもう一歩。
一時的には478kgまで増やした馬体を絞ってきており
これ以上減らすようだと出来の面でも負担の面でも微妙。
57kgまではこなしていますが、重賞では2着が
一度あるだけで、58kgはかなり厳しいと見て良さそう。
ちなみに唯一の重賞勝ちも55kgのときでした。

今回はダノンシャークを除いて全ての馬が斤量増。
前走で好走している馬に関しては勢いでこなせそうですが
凡走から巻き返したい馬については、負担増がジワッと
効いてくるかもしれません。
その意味では前走の成績も意識しておきたいところですが
注目のモーリスは55kg→58kgと実質斤量負担では
0.6%増とリアルインパクト並んで最大の上げ幅
馬格があるので、こなせそうではありますが・・・

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