けいけん豊富な毎日

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

安田記念(体重別実績)   担【けん♂】

安田記念(東京1600m)について見ていきたいと思います。

体重別実績:安田記念(05年~)】
安田記念体重

勝ち馬に関しては480kg以上の馬ならばOK
というデータになっています。
表には入っていませんが460kg台の勝ち馬が出た04年及び、
03年と他の年の出走馬の平均体重を比較してみると

03年 473(kg)
04年 467

05年 502(kg)
06年 501
07年 501
08年 487
09年 495
10年 493
11年 501
12年 507
13年 489
14年 501

明らかに03年、04年は全体的に小柄
平均体重で30kg近く違うとなるとレースの意味合い自体が
違ってくると思われます。

460kg以下で2着に入っているのはスイープトウショウ。
牝馬ということで実質的にはもう一つ上のゾーンだと考えると
13年のダノンシャークが3着に入ったのが小柄な馬の久々の好走と
言えるかもしれません。

基本的には480kg以上の馬が優位、やはり消耗度が高いレースは
馬格が重要になってくると考えられます。
ざっと見て、480kgを切って好走した場合は470kg台の馬が多く
この辺りで大きく線引きが出来そうですね。

実質斤量別実績
安田記念斤量

上記のデータを実質斤量負担別にまとめ直してみました。

12%を超えて勝ったのは先ほどふれた04年&03年のときだけ
ということで近年の傾向からすると基本的には勝ち馬に関しては
12%以下の馬を重視すべきだと考えられます。

12.5%までの馬は2、3着に入っていることから
ヒモ候補としては及第点と見てもいいかもしれませんが
出走頭数の割合からするとかなり成績低下になっている点には注意。
各馬の力関係を見て判断すべきことかもしれません。

マイル路線は近年になって大型化が進んでいる印象なので
その意味でも小柄な馬は少し割り引いて考えたいと思います。

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。