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天皇賞春(斤量負担分析)   担【けん♂】

天皇賞春(京都3200m)についてもう少し見ておきたいと思います。

実質斤量負担
天皇賞春斤量負担

昔のイメージだとステイヤー、というとライスシャワーのような
少し小柄な馬の方が適性が高い、と言われていたりしましたが、
実際にデータを取ってみると・・・そんなことはなく、
基本的には中型~大型馬が優勢、という傾向になっています。

近年でもトウカイトリックやアイポッパーといった小柄なステイヤーが
いたことはたしかですが、小柄だからステイヤー向き、というわけではなく、
小柄なのに長い距離をこなせる特別な馬、という見方の方が良さそうかと。

まぁ・・・重い荷物(騎手)を背負って走り続けるわけですから
馬体が小さければ物理的に負担が厳しくなるのは当然の話。
人間だって重い荷物を小柄な人が背負ったら余計にしんどいですよね(^^;

近年の天皇賞春では460kgを切って勝ったのは
ディープインパクトとヒシミラクルだけとなっており、
その意味ではカレンミロティック、フェイムゲームは・・・厳しそう。
デニムアンドルビーは牝馬なので斤量負担が違う分、線引きが
変わってくると思いますが、そもそも牝馬、という時点で割引が
必要になると考えられます。

12.0~12.5%のゾーンの馬は・・・実績次第。
今回の中ではアドマイヤデウスは及第点としても良さそうですが
トーセンアルニカ、デニムアンドルビーの牝馬2頭、イマイチ実績が
足りていないタマモベストプレイは割り引いてみたいところ。

ホッコーブレーヴもマイナス体重だと厳しくなります。
昨年好走しているだけに侮れませんが年齢的にも7歳は・・・

480~500kgのゾーンの馬は10年で5勝と期待出来そう。
伏兵的な扱いの馬が集まっている感じなので、あえて狙ってみるのも
面白そうです(^^)g

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競馬予想ってプラスじゃなきゃ意味無いじゃん☆ | 2015年05月01日(Fri) 12:08


 
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