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POG馬選びのガイドライン2  担【けん♂】

POG馬選びのポイントとして挙げた200頭以上の種付け頭数
なっているのは下記↓の種牡馬。

200頭超え種牡馬リスト
・キングカメハメハ  251頭(266頭)
・ステイゴールド   202頭(249頭)
・ディープインパクト 246頭(229頭)
・ヴァーミリアン   206頭(216頭)
・エンパイアメーカー 236頭(204頭)
・ハービンジャー   222頭(211頭)
・ゼンノロブロイ   207頭(254頭)
・マンハッタンカフェ 200頭(202頭)
・クロフネ      203頭(200頭)
・カジノドライブ   200頭
・シンボリクリスエス 203頭(134頭)
・ダイワメジャー   244頭(173頭)

※カッコ内は前年の種付け頭数

この内、ヴァーミリアン、エンパイアメーカー、カジノドライヴに関しては
ダート傾向が強そうなのでひとまずPOG的には割愛。
もちろん、大物登場の可能性はあるので注目はしたいと思いますが
もう少し傾向がはっきりしてからの方が良さそうかと(^^;

その他の種牡馬については、古馬賞金上位馬のリストを見ながら
簡単な傾向と対策を考えてみたいと思います。
まずはSS系から・・・

ディープインパクト
2歳GⅠ、クラシックでの活躍を見れば・・・どう考えても中心にすべき種牡馬。
肌馬の質も高く、今夏デビュー予定の頭数もSS系で最多となれば
逆らう理由がありません(笑)

・性別
牡馬、牝馬で極端な差はなし。中山が微妙な分、牝馬を中心に
考えたいところですが、朝日杯FSが阪神開催になったので
牡馬もさらにチャンスが増えた感じです。

・生産牧場(社台:その他)=(13:7)
ダービー馬2頭が社台系ではない、という点は気になるところですが
逆に言えば能力の高い馬がどこからでも出てくる種牡馬、という印象。
狙うなら素直に社台縛りで考えて良さそう。

・母系
賞金上位20頭中15頭が母父ローマ字表記。
外国産牝馬との相性が非常に高い種牡馬となっています。
ノーザンダンサー系との組み合わせが中心。ミスプロ系との組み合わせだと
ダラッと脚を使うタイプになりがち。

ステイゴールド
肌馬の質、量ともに恵まれていなかったところから
活躍馬を出して叩き上げでトップ種牡馬に成りあがった(失礼^^;)
点は非常に高く評価出来ますが、質、量がアップしても
さらに成績良化、という感じではない印象。難しいですね・・・

・性別
阪神JF、桜花賞などでも活躍した馬が出ているので
あまり偏りは気にしなくて良さそうですが、賞金上位馬20頭中では
17頭までが牡馬、となっています。

・生産牧場(社台:その他)=(6:14)
どこからでも活躍馬が出る、という意味では楽しみな種牡馬ですが
逆にまったく絞れないのが難点(爆)
クラシックで、という絞りだと活躍馬がかなり限定されており、
当たりハズレの差が激しく狙いにくい印象です。

・母系
メジロマックイーン牝馬との相性の良さについては言わずもがな、
その他では・・・基本はノーザンダンサー系、特にデインヒル(ダンチヒ)が
母系に入っている馬を狙いたいところ。

マンハッタンカフェ
安定して交配牝馬の頭数を確保し続けている点は評価出来るところ。
どちらかというと古馬になってから力をつける馬が多く
POGで狙うとなると・・・かなりピンポイントで狙わないと
厳しいかもしれません。

・性別
賞金上位20頭中17頭までが牡馬、となっていますが
クラシック路線で結果を出した牡馬は・・・NHKマイルを
勝ったジョーカプチーノくらいなので、レッドディザイアの
ような牝馬を中心に考えた方がいいかも。

・生産牧場(社台:その他)=(3:17)
日高の生産者中心なので社台系の馬は根本的に少ないわけですが
レッドディザイアも今年の活躍馬クイーンズリング、
ルージュバック、シングウィズジョイも全て社台生産。
狙うなら社台系生産馬に絞ってみた方が良さそうです。

・母系
芝の活躍馬の母系はノーザンダンサー系に極端に偏っており、
思い切って絞り込んでしまう方が吉。

ゼンノロブロイ
あまり恵まれた状況ではなかった中、初年度産駒が活躍を見せ
それを踏まえてここ数年は一気に肌馬の質、量が上昇。
勝負期間となっていますが・・・残念ながら続く大物は
今のところ出ていません。

・性別
賞金上位20頭中8頭が牝馬。クラシックでの活躍に
絞って考えればかなり極端に牝馬に偏っているので、
牡馬は狙いにくいと思われます。

・生産牧場(社台:その他)=(12:8)
かなり社台生産馬に偏っている上に、クラシック活躍馬となると
社台以外は・・・コスモネモシン(フェアリーS1着、フラワーC2着)
くらいしかいないので、絞ってしまって良さそうです。

・母系
基本はノーザンダンサー系ですが、異系やトニービンの系統(ゼダーン)
などとも相性は悪くありません。ただし、何か一枚足りない馬が
出やすくなる点は気になるところ。

ダイワメジャー
とにかく仕上がりが早く、丈夫な馬が多いのが特徴。
2歳戦からガンガン走るので、ポイント稼ぎにはいい種牡馬ですが
クラシックで、となると現状では足りていないのが難点。

・性別
賞金上位20頭中、半数の10頭が牝馬と互角の成績。
牡馬の活躍馬もマイラーが中心であることを考えると
牝馬の方が狙いやすいかもしれません。

・生産牧場(社台:その他)=(11:9)
いろんな牧場から活躍馬が出ていますが、大物は社台系にかなり
偏っており、上位10頭中でみれば8頭までが社台系。

・母系
母系がモロにノーザンダンサー系、という馬ではなく
母母父の系統に薄くノーザンダンサーが入っている、という感じの
馬が好成績を挙げている、というのは大きな特徴になりそう。
ミスプロ、トニービンといった系統でノーザンダンサーが
絡んだ牝馬との組み合わせが狙い目になりそうです。

続きます。

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