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読売MC(斤量負担分析)   担【けん♂】

読売MC(京都1600m)についてもう少し見ておきたいと思います。
うーん、グランデッツァも回避とは・・・(T_T)

実質斤量負担
読売MC斤量負担

読売MCが京都開催になってまだ3回しかレースが行われていないので
データとしては微妙。ひとまずマイルCSのデータを参考に
考えてみたわけですが、実質斤量負担で12.5%を超える馬は
余程の実績馬以外は厳しく、タガノブルグは大きく減点。

マイルCSでも中型~大型馬優勢の傾向が出てきており、
読売MCではもっと極端に

500kgを切って好走しているのはディープインパクト産駒だけ

という結果になっています。

さすがにこの条件がそのまま続くとは思いませんが(笑)
ひとまず基本的には大型馬優勢で見ておいた方がいいかもしれません。

今回のメンバーでは・・・
・マジェスティハーツ
・マイネルホウオウ
・エールブリーズ
・ロサギガンティア

この4頭が該当。
これらの馬とディープインパクト産駒を組み合わせれば・・・となるなら
話は簡単なんですが・・・(爆)

斤量面では前走で勝っているのに斤量負担が減っている
ディアデラマドレが推せる馬、ということになります。
休養明けですが、馬体の出来も良く、上位メンバーが回避した今回の中では
力関係的にも評価出来そうです。

他には、前走で勝っているのに斤量負担が変わっていないレッドアリオン、
テイエムタイホー、前走で好走しているのに負担が減っているヒストリカルが次点候補、
さらにフルーキー、サンライズメジャー辺りがその次辺りでしょうか。
エキストラエンドも4着から負担が減って前進に期待出来るかもしれません。

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