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POG馬選びのガイドライン1  担【けん♂】

ちょっと記事が書けていませんが、今年の「わくわくドキドキPOG」では
皐月賞が終わった時点で・・・なんと5位/15人中、と
かつてない健闘をしています(^^)g

だいたい、この時期は最下位争いをしつつ、一つでも↑の順位を~
なんて言っている自分からしたらまさに奇跡(笑)

細かい総括はいずれするとして、とりあえず今年のPOGの
成功理由について簡単に整理しておきたいと思います。

基本的なポイントは例年どおり。

・200頭以上種付けをしている種牡馬の中から選択する
・社台グループの生産馬を重視する
・極端な早生まれは避ける(1月は×、2月前半も割引)
・クラシックで活躍できる血統を狙う(短距離系、ダート系は避ける)


あとは各種牡馬について母系やなんかの細かい条件を加えて
考えています。

今年は締切を間違えていたこともあって最後は整理出来ないまま
突っ込むことになってしまったわけですが(笑)
結局、ステイゴールド産駒とディープインパクト産駒で
完全に固めたリストになっていました。

ステイゴールドはSS系種牡馬の中で最多の交配を
こなしていたわけで、肌馬の質も上昇したことも含めて
超狙い目・・・という予想。

実際、ココロノアイ、キャットコインといった活躍馬が
桜花賞に挑んだわけで、ある意味正解だったんですが、
ココロノアイは社台系の馬ではなくリストから抜け落ち、
キャットコインは母系にデインヒルやメジロマックイーンなどの
ニックスが入っておらず、選びきれず(>_<)

で、私が指名したステイゴールド産駒の成績は5頭トータルで
(1-0-0-9)と大惨敗。

サンセットビーチが地方で勝ち上がってくれたので
なんとかポイントは0にはなっていませんが、
獲得ポイントはその1勝分だけ。
ブラパジシャン、スクエアゴールドの2頭はまだ未出走のまま
となっています。

うーん、晩成型なのでPOGには向かないのでは・・、
という悪い予想が見事に当たってしまいました。

肌馬の質、量がアップすればもっと活躍馬が出ても
おかしくないかと思っていましたが、やっぱり
基本的に「当たり外れが大きい」種牡馬のようです。

一方、ディープインパクト産駒10頭のトータル成績は
(12-9-3-7)と大活躍。
未出走のまま引退となったサトノシュプリーム、及び、
ダノンシャークの前妹オンファロスの2頭は走っていませんが、
出走した8頭は全て勝ち上がっています。

クルミナルは桜花賞で2着に入り、ミッキークイーンは
忘れな草賞を勝ってオークスでも活躍が期待出来そうですし
ディープジュエリー、サトノラーゼンは2勝目を挙げて
ポイント的にも貢献してくれています。

ここまでくると、乱暴な言い方ですが

ディープインパクト産駒を指名しとけ!

って話が一番シンプルかつ確実なニオイ(笑)

ちなみに年明けにまとめた「今夏デビューの2歳馬の血統的予測
では・・・


SS系の中で最多種付け頭数となったのは・・・ディープインパクト(笑)

まず間違いなく、来年のクラシックはディープインパクト産駒で
賑わっていると思われます(^^;

他では・・・ダイワメジャーの交配数が増えたのがどう影響してくるか?
なんとなくイメージでは阪神JFに何頭か出て穴人気を背負って・・・
という感じでしょうか(笑)

SS系以外では今年も活躍馬が出たキングカメハメハが
面白そうです。

各種牡馬の特徴を整理しつつ、改めて考察してみたいと思います。

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