けいけん豊富な毎日

読売MC(各馬分析3)    担【けん♂】

読売MC(京都1600m)出走予定馬の各馬分析、第3弾です。

ヒストリカル】牡6 56.0 (栗東) ディープインパクト×(ノーザンテースト)
3歳時にはきさらぎ賞2着のあと、毎日杯を制する活躍を見せましたが
ダービーでは18着に敗れ、その後低迷。基本的には後方からの脚質なので
展開がハマらないと厳しく、なかなか安定しませんでしたが、この春に
+8kg、+8kgと馬体を充実させてOPで1着、3着と気を吐いています。
後方から位置を押し上げる競馬が出来ているのは大きなプラス材料。
ある程度流れて前が止まる展開になれば・・・

フィエロ】牡6 56.0 (栗東) ディープインパクト×(Danehill)
昨年の読売MCで2着に入り、秋にはスワンS3着のあと、マイルCSでも2着と健闘。
暮れの香港遠征は6着に終わり、今回は復帰戦となりますが、ある程度ポン駆けが利く
タイプなのでそれなりに力は出せそうです。適性については問題ないものの、
まだ重賞を勝ち切っておらず、ここで取りこぼすようだと詰めの甘さが
解消出来ずにいってしまいそう・・・。能力的には高く評価出来る1頭。

フルーキー】牡5 56.0 (栗東) Redoute’s Choice×(Sunday Silence)
連勝で臨んだチャレンジCで好位の後ろから2着。京都金杯では好位から
詰め切れず4着に敗れ、東京新聞杯では後方から差し込んで3着。
重賞勝ちはないものの、安定した成績となっています。
末脚勝負だと上位馬には少し見劣り、位置を取って競馬をすると
詰めの甘さがある感じ。

マイネルホウオウ】牡5 57.0 (美浦) スズカフェニックス×(フレンチデピュティ)
13年のNHKマイルを制しましたが、ダービーで15着に敗れて故障。
長期休養明けの東京新聞杯の15着は仕方ないところで、大きく増やした
馬体を絞って前走のOPで6着と復調の兆しは見せています。
まだ良化は望めそうですが、現状では上位馬相手にどこまでやれるかは未知数。

ミッキードリーム】牡8 56.0 (栗東) キングカメハメハ×(サンデーサイレンス)
中京記念で連続2着、と好走していますが、その他は馬券圏内には
入れないレース続きで、前走の小倉大賞典では好位からズルッと下がって
14着と大敗。年齢的にもここでいきなり良化を期待するのは酷。

レッドアリオン】牡5 56.0 (栗東) アグネスタキオン×(ダンシングブレーヴ)
間隔を狭めて出走した昨年の読売MCではハナを切って粘り、4着。
とはいえ、上位馬には離された完敗の内容だっただけに評価は微妙。
昨秋も富士Sで3着と健闘を見せたものの、マイルCSでは14着と大敗。
基本的にはスローペースを先行して、というタイプで能力自体は
もう一歩という感じ。上手く展開を作れたら位置取りを活かせそうですが
上位馬相手だと何枚か足りない印象です。

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