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桜花賞(枠順別実績)   担【けん♂】

桜花賞(阪神1600m)についてもう少し見ておきたいと思います。

枠順別実績
桜花賞枠順

新装開店した阪神競馬場で桜花賞が行われて、すでに8年が経過。
初年度はダイワスカーレットとウオッカの頂上対決でした。
いやーそんな前のことような気がしないんですが・・・

この8回の開催中、1~3枠から馬券圏内に入ったのは
なんとその07年の3着馬カタマチボタンだけ。

超絶極端なまでに中~外枠優勢、という結果になっています。

5枠の3勝が現状トップになっていますが、
複勝率でみれば7枠、8枠が優勢。
特に8枠の連対率は62.5%と超強烈。
7枠も8枠も絡んでいない年は10年の1回だけ

もちろん、実力重視で考えるべきだと思いますので
枠順だけで絞るのは危険だと思いますが、内目の枠に入った場合は
相当な実力馬じゃないと厳しい、と見て良さそうかと。

今回で言えば・・・3枠にレッツゴードンキが入りましたが
岩田騎手がどこにつけて、どう捌くか・・・大いに注目したい
ところだと思います。

今年は8枠に人気薄の馬が集まっていますが、7枠には
チューリップ賞を制したココロノアイ、フィリーズレビューで
強烈な伸び脚を見せたクイーンズリングが入っており
外差しの展開になれば・・・チャンスがありそうです。

ちなみに枠順別実績とは離れますが、先日取った騎手データによると
デムーロ騎手の阪神外回りコースでの複勝率は49.5%\(◎o◎)/!
およそ2回に1回は馬券に絡んでいるわけで、
クイーンズリングに関しては枠順の後押しにプラスして
騎手の実績でも注目しておきたいと思われます。

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