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桜花賞の考察を始める前に   担【けん♂】

さて今週はいよいよクラシック第1弾、桜花賞(阪神1600m)
昨年の桜花賞後に検証、整理した好走条件についてふりかえって
おきたいと思います。

まず最重要ポイントとして挙げた条件はこの2つ。

・スタミナ重視(1800mでの実績を評価。最低でも1600mで勝利が必要)
・持ち時計重視(1.34秒台の実績を評価。最低でも1.35秒台の走破経験)


この2つは改装以降、12年までではまず第一に考えるべき
ポイントだったわけですが、13年はなんと上位3頭全てが
1600mで未勝利、という衝撃的な結末に終わってしまいました(>_<)

阪神JF、チューリップ賞、桜花賞と同じ設定のレースで
上位馬がガラリと入れ替わり続ける、という大混戦模様が続いていて
世代全体のレベルに疑いがある、という点が大きかった印象です。

昨年は1、3着馬は1600mで勝利があり、2着馬は1800mで勝っており、
持ち時計にも問題ありませんでした。

今年は・・・阪神JFの勝ち馬ショウナンアデラが骨折で回避、
チューリップ賞は重馬場での開催ということもあって上位メンバーが
少し入れ替わっており、大本命候補のルージュバックは
1600m未経験・・・。世代のレベルも含めて見直す必要がありそうです。

付帯条件として挙げていたのは下記の項目

・社台生産馬優位
・関東からの直前輸送は割引
・関西実績の低い関東の騎手は割引
・外枠優勢
・誕生月は3~5月優位、2月は及第点、1月は割引
・馬体重は450kg以上が優勢


社台生産馬は12年の桜花賞で6連勝を達成しましたが
13年のアユサン(下河辺牧場)がストップをかけました。
社台グループが力を入れた種牡馬が苦戦した影響は大きかった印象です。
(2着のレッドオーヴァルは社台生産)
昨年は1~3着を社台生産馬が独占。
やはり考慮はしておいた方が良さそうです。

関東からの直前輸送はやはりマイナス。
輸送経験のない馬は特に影響が大きそうです。
(13年のアユサンは栗東滞在)

関東の若手騎手は特に割引。
関西の騎手、関東の上位騎手、あとは一応外人騎手を優勢と
考えておきたいところ。
・・・13年はデムーロ兄弟のワンツーフィニッシュ(爆)
微妙ですがアユサンは丸山騎手からデムーロ騎手に乗り替わったのが
大きかったと思えなくもないかな、と。

枠順は過去の桜花賞でも外枠優勢でしたが、
13年は4枠→7枠→5枠、14年は8枠→6枠→5枠
で決まっており、1~3枠の馬に関しては
13年は5着、14年も5着が最高位という結果。
ここ2年は外の枠に有力馬が集まった印象はありますが、それにしても
ここまで偏りがあるなら、意識しておいた方が良さそうです。

誕生月は・・・データを取り始めてから傾向が少し変化(笑)
まぁ一応参考程度、ということで。
それでも2月末~3月生まれ以降の方が優勢であることは変わりないと思います。

13年は2着に430kgのレッドオーヴァルが入りましたが
勝ち馬のアユサンは484kgと馬格があるタイプ。
3着のプリンセスジャックも464kgと条件を満たしていました。
14年は勝ち馬のハープスターは478kgと条件に適合。
ただし、レッドリヴェールは418kg、ヌーヴォレコルトは438kgと
馬格不足・・・。ただし阪神JFの勝ち馬、チューリップ賞の2着馬だったわけで
この辺りはレース内容を含めて実績を評価する方を優先したいと思います。

条件については改めて検証しつつ、考察をしていきたいと思います。
すでに巷では桜が満開ですが、今年こそは桜花賞でも満開の桜を
満喫出来たらいいですね~♪

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