けいけん豊富な毎日

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

増やすべきか使うべきか   担【けん♂】

友人が保険会社に転職。
別にどうしても保険関係の仕事をしたかったわけではなく、
止むにやまれず、という感じでバタバタと決まった仕事で
元々の職種とはまったく畑違いのため、なかなか大変なようです。

昔は生命保険ってものにもの凄い偏見があり、
「保険なんか入らんでも、日頃からその分を貯めておけばいんじゃね?」
なんて思っていたわけですが、今は色んなスタイルの保険があるようですね。

たしかに掛け捨ての「誰が入るんだ?」みたいな無駄保険もありますが(爆)
貯蓄型の保険に関しては一考の余地がある、ということを
数年前に保険会社の方とお話をした際に知りました。

実際問題・・・今の銀行って本当に利子が安過ぎてお話にならないのが現状。
出し入れするタイミングの多い普通預金は財布代わりとして
使わざるを得ないとは思いますが、積立型の定期預金とか・・・
馬鹿にしてるのか?というような利子になっています。

正直、あまり興味もなかったのですが、中では金利が高いとされる
銀行について、ざっと定期預金をシミュレートしてみました。

★毎月2万円ずつ積立てた場合の預金額と金利
生保比較1
※預金額によって金利設定が微妙に変わったり、消費税が影響したり、
 といった要素は省いています。

最も金利が高いあおぞら銀行で、30年間積立て続けて貰える金利は約30万円
おおよそ1年分サービスしてくれた、って感じの結果でしょうか(^^;
実質的に1年1万円・・・・うーん、微妙。

お年寄りに人気の?ゆうちょ銀行なんかは・・・30年もの間
預金し続けて・・・約4万円の金利(笑)マジですか?

30年の間に2回、2倍の配当の馬券を当てればそれで一緒、
というのは競馬バカの乱暴な意見かもしれませんが(笑)
30年間に積み立てることになる2万円×12ヵ月×30年=720万円
を元手に724万円にするのは、そんな難しい話ではない、と思います。

まとめて724万円が返ってくれば、得した気分になるのかもしれませんが
要はほとんど預かって貰っていた分だけ。
努力賞として2ヵ月分サービスがついた、って感じです(爆)

ちなみに友人が入った某保険会社の貯蓄型の生命保険でシミュレート
してみると、こんな結果↓

生保比較2-2
※払い込みは15年で終了

30年後に貰える金利は・・・約400万円
万が一の場合の最低保証で見てみても約350万円の配当がついているわけで
どこからどう見ても銀行より上。
定期預金と比較すると、ほんまにこんなんでいいの?と訊きたくなるくらいの
結果になっています。

もちろん、掛け金となる2万円×12ヵ月×15年=360万円
を手元に置いておいた方が何かと使えるし、それを元手に増やすことも出来る、
という考え方もありますので別に、生命保険がオススメ、というわけではありません。

実際、30年後に自分の体がどうなっているかなんてわかりませんし、
病気になって好きなモノも食べられない、みたいな状態で
お金が返ってきても使い道がない、それなら今、2万円で美味しいものを
食べた方がいいやろ!ということもあり得そうです。 ←デブの発想(^^;

別に食べ物でなくとも、手元に置いておいたお金で今からの30年の生活を
豊かに出来る
、という側面はあるわけで、要は考え方と自分の体の具合次第。
不規則で不摂生な生活を繰り返している私なんかは30年後以降に
元気で生きている、と想像する方が難しいわけで(爆)
そんな先の事より目先の生活・・・と思ったりもします。

まぁ私は定期預金なんかしていないので(爆)別にどうでもいいですが
少なくとも、銀行に預けておけば安心で間違いない、という時代は
終わっているようですね(^^;

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

例に挙げている保険って経費とかはかからないのでしょうか? 本当にそんなに増えるのなら興味が有るので教えてもらえないでしょうか。

よたろう | URL | 2015年04月04日(Sat)23:57 [EDIT]


>よたろうさん
経費というか、要は生命保険なので
毎月の掛け金がいります。
保険会社によって利率も違いますし、
最低保証なんかも違ったりすると思いますので
あとは大手の会社の資料で比較検討されると
いいのではないかと思います。
銀行の代わりの役割を果たせることって
意外に知られていないのかもしれませんが、
最近はどこも貯蓄型、年金型の保険が
あるみたいですね。

けん♂ | URL | 2015年04月05日(Sun)00:55 [EDIT]


 

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。