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大阪杯(斤量負担分析)   担【けん♂】

大阪杯(阪神2000m)について見ておきたいと思います。

実質斤量負担
大阪杯斤量負担

460kgを切る馬はGⅠクラスじゃないと厳しい、というのが
過去の条件ですが、ラキシス、ショウナンパンドラはともにGⅠ馬。
牝馬限定、という条件はつくものの・・・データ的には+20kgして
考えるべき、とするとラキシスは全く問題ない範囲。
ショウナンパンドラはちょっと疑問符、くらいで大きく割り引く
必要はなさそうです。

500kgオーバーの馬に関しては基本的にはヒモ候補、という傾向。
内回りコースだけに器用な立ち回りが求めらるのが要因の一つだと
考えられるわけですが、先行力のあるゼロスはまだしも
キズナ、ダノンヨーヨーは後方からになり過ぎると・・・届かない
可能性が出てくるかもしれません。

実質斤量負担の面では11.0~11.5%のゾーンが有力ですが
キズナ、ロゴタイプ、エアソミュール、さらにスピルバーグまでもが
ここに入っているわけで・・・実績も不足、負担も厳しい、という馬に
関しては逆転を考えるのは難しいかもしれませんね(^^;

斤量面では・・・前走で勝っているのに斤量が減っている
カレンブラックヒルが推せる馬、となります。
あとは好走しているのに負担が据え置きになっているロゴタイプ、キズナが
続く感じでしょうか。

負担の面でもかなりガチガチになりそうな予感ですが、
せっかくの好メンバーですし、実力馬がしっかり力を発揮する、
そんなレースを観てみたいと思います。

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