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大阪杯(過去の勝ち馬の馬体)   担【けん♂】

過去の大阪杯(阪神2000m)の勝ち馬の写真を並べてみました。

【キズナ】
(14大阪杯)
キズナ14大阪杯

【オルフェーヴル】
(13大阪杯)
オルフェーヴル13大阪杯

【ショウナンマイティ】
(12大阪杯)
ショウナンマイティ12大阪杯

【ヒルノダムール】
(11大阪杯)
ヒルノダムール11大阪杯

【テイエムアンコール】
(10天皇賞春)
テイエムアンコール10天皇賞春

【ドリームジャーニー】
(09大阪杯)
ドリームジャーニー09大阪杯

【ダイワスカーレット】
(08大阪杯)
ダイワスカーレット大阪杯

【メイショウサムソン】
(07大阪杯)
メイショウサムソン07大阪杯

※以下は改装前↓

【カンパニー】
(06大阪杯)※重馬場
カンパニー06大阪杯

【サンライズペガサス】
(05大阪杯)
サンライズペガサス05大阪杯

【ネオユニヴァース】
(04大阪杯)
ネオユニヴァース04大阪杯

※写真は全て競馬ブックPHOTOパドックより

特に近年の勝ち馬についてはかなりシルエットが似ている印象。
少しツル首気味なクビ差しを力強く発達した上半身が
しっかりと支えています。
下半身も丸みを帯びて瞬発力を兼ね備えた仕様。
後肢が後方に流れるようなこともなく
真っ直ぐ立てている点にも注目したいところです。

中では特にメイショウサムソンのガレ気味な馬体が
違和感満載ですが(爆)菊花賞の敗因を太り過ぎたからと考えた
瀬戸口調教師がほとんど飼い葉を食べさせないという
食事制限をしていた模様。
有馬記念で敗れたあと高橋成厩舎に転厩し、この大阪杯が転厩初戦と
いうことでまだ馬体の回復途上だったと思われます。
・・・正直、この年は相手関係に問題があり過ぎて(^^;
この状態でも勝てた、という感じでしょうか。

基本的にはハリがあって体調面でも問題がない、というのも
ポイントだと考えておきたいと思います。

勝ち馬で写真が掲載されていなかったのは10年のテイエムアンコールのみ、
というのも意識したいところ。
変に穴馬を狙うより、素直に実力、実績馬を買うレースだと
考えて良さそうです。
特にこのところは阪神大賞典に向かう馬が減った分、
こちらに実績馬が集まる傾向が強まった感があるので
まずは力関係の把握が重要になると思われます。
穴馬は複勝圏に入るのも難しい印象。

おおよそのイメージを頭に置いた上で今年の出走予定馬について
見ていきたいと思います。

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