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大阪杯(各馬分析3)   担【けん♂】

大阪杯(阪神2000m)出走予定馬の各馬分析、第3弾です。

デウスウルト】せ7 56.0 (栗東) キングカメハメハ×(サンデーサイレンス)
7歳馬ながら長期休養を挟んでいるのでまだ21走しかしておらず、
馬体自体は若いと思われます。昨秋に馬体を充実させた効果で
成績の方も一気に安定。チャレンジC2着のあと中山金杯3着、中日新聞杯2着と
重賞でも好走が見られるようになってきました。
少し控えて末脚を伸ばす形になったのもハマった印象。
馬群を割る根性もあり、非常に操作性が高いので内回りのコースは合いそうですし、
瞬間的にスピードに乗れる点も武器になりそうです。
勢いを考えると侮れないかも。

トラストワン】牡7 56.0 (栗東) マイネルラヴ×(デヒア)
昨夏に1600万下を勝ちましたが、オールカマーでは17着と大敗。
休養を挟んで中山記念でも7着ながら完敗の内容だっただけに
年齢的にも、実質的にもここで上昇を期待するのは酷かと。

ムスカテール】牡7 56.0 (栗東) マヤノトップガン×(サンデーサイレンス)
12年秋から13年春に集中して活躍。目黒記念を制しています。
秋に低迷したのをきっかけにダートに挑戦をしてきていますが
こちらでは川崎記念の2着が最高位で、結果を出せていません。
合間に芝のレースも使われていますが、昨秋のオールカマーでは
10着に敗れており、一時期の勢いはまったく感じられません。
高齢でも活躍することがある血統ですが・・・出番があるとしたら
洋芝でしょうか・・・。

ラキシス】牝5 55.0 (栗東) ディープインパクト×(Storm Cat)
13年秋から非常に安定して好走してきており、掲示板を外したのは
距離短縮に無理があったヴィクトリアマイルと昨年末の有馬記念のみ。
有馬記念でも6着とはいえ、2着と横並び一線だったわけで
牡馬相手でもまったく引けを取らない実力を証明しています。
長い手脚を活かせる京都外コースが最も合うと思われますが
前につけることが出来るので、内回りコースでも十分にこなせるタイプ。
ポン駆けもそれなりに利くのでここでも好走が期待出来そう。

ロゴタイプ】牡5 57.0 (美浦) ローエングリン×(サンデーサイレンス)
年明けの中山金杯で2着のあと、適性外の根岸Sは度外視したとして
中山記念でも惜しい2着と適性に合うレースならば侮れないことを証明。
前につけて抜け出せる脚質なので、ここでもコース適性は
かなり高そう。ペース次第で十分勝負になる可能性はありそうです。

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