けいけん豊富な毎日

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大阪杯(体重別実績)   担【けん♂】

大阪杯(阪神2000m)について見ていきたいと思います。

01年以降を見てもフルゲートになったことが1度もなく
12頭立て前後と少頭数になりがちなレース。
11年は震災の影響もあって15頭と過去最多タイの出走頭数になりましたが
12年は回避も出て12頭立てと再び少頭数に戻ってしまい、
13年も少し盛り返したものの14頭止まり。
昨年は過去最低の8頭立てになってしまいました。

阪神競馬場は06年12月に新装しているので、内回りコースも
4コーナーの形状が少し変わっていますが、データを取る上では
それほど大きな影響はなさそうなので、ひとまず05年からの
10年間で見てみたいと思います。

まずは体重別実績から。

体重別実績:大阪杯(05年~)】
大阪杯体重

安定して好成績を残しているのは480~500kgのゾーンですが
その前後までは問題なく好走していると考えて良さそうです。
460~480kgの馬が3勝しているのに比べて
500kg以上の馬は2勝・・・ただし2着は3回あるということからすると
小回りの利きそうな中型馬の方が優勢で、大型馬は微妙に届かないことが多い、
という傾向がありそうです。
※もちろん、馬の能力が優先だと思います。

460kgを切る馬も06年のカンパニー、09年のドリームジャーニーと2勝。
基本的にはGⅠ級の馬じゃないと厳しい、と考えて良さそうです。
カンパニーはこの当時は微妙な成績ではありましたが素質の高さに加えて、
馬場が渋ったことの影響があったと思われます。

460kg以下で3着に入った中にはメイショウオウテ、ビッグゴールド
といった穴馬が見受けられます。
正直、当時の実績からは好走理由が見つけにくい馬なので(爆)
判断が難しいですね(>_<)
3連系の馬券を選ぶならヒモ荒れに注意、ということになりそうです。

実質斤量負担別実績
大阪杯斤量

12.0~12.5%と比較的厳しいゾーンの馬が3勝。
06年のカンパニーや重賞で好走してきていたタガノマイバッハ(03年)、
テイエムアンコールはまだしも、トーホウドリーム(01年)となると
ちょっと実績からは選びにくい印象です。
通常の重賞のように、実績上位の馬だけが重い斤量負担をこなしている、
というパターンではありません
ね。

さらに厳しい12.5~13.0%ゾーンで3着に入っている
ビッグゴールド、メイショウオウテを含めて、共通するのは
内回り、小回りで結果を出している馬、ということになりそうです。

中京、小倉、中山、京都内、阪神内で結果を出している小回り巧者には要注意。
能力以上にコース適性が大きく影響するレースだと考えて良さそうです。

基本的には11.0~11.5%の馬が優勢。
11.5~12.0%の馬はヒモ候補。
12.0%を超えると重賞実績馬、もしくは内回り巧者の穴馬・・・。
少し緩めですが(爆)こんな感じで見ておきたいと思います。

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。