けいけん豊富な毎日

ドバイワールドC展望   担【けん♂】

事前の予想もまとめられませんでしたが、今週はドバイでも競馬の祭典
ドバイワールドCが行われています。

ちょうど今、シーマクラシック(芝2400m)が終わったところ。
残念ながら日本馬の連覇はならず、ワンアンドオンリーが3着に粘ったのが
精一杯、1番人気に推されたハープスターは馬群に沈んでしまいました。

うーん、ワンアンドオンリーはこの馬なりの正攻法で負けたので
完全に力負け(>_<)

ハープスターは・・・そもそもムーア騎手、という時点で首を捻るところ。
ムーア騎手はなんといっても内差しが得意な騎手。
ジェンティルドンナは内で詰まって、横にステップして再加速、という
離れ業を見せて昨年のシーマクラシックを制しましたが、
ブエナビスタは内に突っ込んで自爆・・・。

ハープスターはブエナビスタ同様、外を差してなんぼ、という
タイプなんじゃないかと考えられるわけで、今回も馬群の中で
外に出し切れずに揉まれてしまった時点で終了してしまったのかもしれません。

距離、馬場、状態など他にもいろんな理由が考えられますが、
国内復帰以降のレースにも注目していきたいと思います。

勝ったドルニヤは凱旋門賞で5着だった馬。
ハープスター(6着)とはクビ差だったわけですが、冬を越して
大きく差をつけられてしまいましたね(>_<)

さて、もう少ししたらドバイワールドC(D2000m)の出走。

今年からAWからダートに切り替わり、また違った傾向のレースに
なってくるわけで、AWを敬遠してきた米国勢との力関係なんかに
注目したいところです。

エピファネイアはシンボリクリスエス産駒だけにダート適性が
あっても不思議はありませんが、いきなりの大一番でどこまでやれるか
楽しみでもあり、不安でもあり。

ホッコータルマエは日本国内では最強クラスのダート馬だと思いますが
こちらもドバイでは・・・うーん。

だいたい、ナドアルシバではあのヴァーミリアンがカーリンに
40馬身近く離されて負けているわけで、日本馬が活躍できる
イメージが湧きません(涙)

さてさて結果は・・・?!


※追記

うーん、やっぱり・・・。

ホッコータルマエは少頭数で逃げる馬がいないことで
あえて積極的にレースを引っ張りましたが、最後はやはり力負け。
あっさりついて来られて、最後に瞬発力の差と底力の差を見せつけられた
感じでした。

エピファネイアは・・・砂を被ってやる気をなくしてしまい、レースにすらならず。
故障の可能性も心配になるくらいの大敗となってしまいました(>_<)
うーん、いっそ前で引っ張るようなレースが出来たら・・・とも
思いましたが、こればかりは仕方のない話。
一度もダートを使ったことがなかったことが、ここまで裏目に出てしまうとは・・・

世界の壁は本当に厚くて熱い!

日本競馬の発展のためにも、今後も諦めずに挑戦していって
貰いたいものです。

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